所得税の確定申告

芦屋税務署の所在地図・電話番号・開庁時間・管轄区域ほか


所得税の確定申告


確定申告とは

所得税及び復興特別所得税の確定申告とは、毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた全ての所得の金額とそれに対する所得税及び復興特別所得税の額を計算し、申告期限までに管轄の税務署に確定申告書を提出して、源泉徴収された税金や予定納税で納めた税金などとの過不足を精算する手続きです。


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芦屋税務署の地図
署番号税務署番号 【署番号と税務署番号は違います】
郵便番号(事業所個別番号)・住所電話番号管轄区域開庁時間


飲食料品の譲渡に含まれないもの

消費税の軽減税率の判定にあたって、その対象である飲食料品の譲渡に含まれない場合がいくつかあります。食品衛生法施行令に規定する飲食店営業及び喫茶店営業並びにその他の飲食料品をその場で飲食させる事業を営む者が行う食事の提供、いわゆる「外食」であったり、相手方の指定した場所において行う加熱、調理又は給仕等の役務を伴う飲食料品の提供、いわゆる「ケータリング」などはその典型的な事例となります。


確定申告書添付書類台紙

確定申告書を税務署へ提出する際には、毎回「マイナンバーの記載」と「本人確認書類の提示又は写しの添付」が必要ですが、もしも本人確認書類の写しを添付する場合は、確定申告書の様式に付属している「添付書類台紙」に貼付します。マイナンバーカードを所持している場合には、その表面と裏面の両方のコピーをとって、台紙の「本人確認書類(写)」とある欄ののりしろ部分に貼り付けます。マイナンバーカードを所持していない人は、番号確認書類と身元確認書類をそれぞれコピーして貼り付けます。この場合の「番号確認書類」は、たとえば、通知カードやマイナンバーが記載された住民票、「身元確認書類」は、運転免許証やパスポートなどが該当します。


芦屋税務署の住所・電話番号ほか

芦屋税務署案内図

税務署名 芦屋税務署
署番号 03313

※ 図のように「法定調書合計表」の右肩などに記載する、税務署ごとに決められた番号のことです。法定調書合計表

税務署番号 00036039

※ 図のように「納付書(領収済通知書)」の上部などに記載する、公金の収納先ごとに決められた番号のことです。納付書

所在地 〒659-8503
兵庫県芦屋市公光町6番2号
電話番号 0797-31-2131
管轄区域 東灘区、芦屋市
開庁時間 午前8時30分から午後5時まで
備考

年末調整とは

「年末調整」とは、毎月の給料などから源泉徴収をした税額の年間の合計額と、年間の給与総額について納めなければならない税額(年税額)とを比較して、過不足額がないかどうかを確認し、差額を徴収又は還付するための手続をいいます。
給与所得者の場合、通常は勤務先における年末調整で税金の精算が済んでしまうため、確定申告の手続をする必要はありません。
ただし、一部になお確定申告をしなければならない義務がある人や、義務はなくても確定申告をすれば還付が受けられるなどのメリットがある人がいます。


年末調整の提出書類と期限

年末調整は、年の最後に給与の支払をする時に行うことになっていますので、通常は11月から12月にかけて、社員に対して申告書の様式を配布し、職場ごとに取りまとめを行っている企業が多いようです。
ただし、給与の支払者が税務署に法定調書を提出する期限は翌年1月31日までとなっていますので、何らかの事情がある場合(保険会社から期限までに控除証明書が届かない、申告書提出後に扶養家族の数が変わったなど)には、それまでの間に年末調整のやり直しなどをすることができる場合があります。
この年末調整ではさまざまな控除を受けることが可能ですが、その際には、控除の種類にあわせて「扶養控除等 (異動)申告書」、「配偶者控除等申告書」、「保険料控除申告書」又は「住宅借入金等特別控除申告書」に記入し、必要に応じて関係書類を添付の上で勤務先に提出します。



 




消費税の改正


令和元年10月1日から、消費税及び地方消費税の税率が8パーセントから10パーセントに引き上げられるとともに、軽減税率制度が実施されています。


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