所得税の確定申告

伏見税務署の所在地・電話番号・税務署番号・申告会場ほか


所得税の確定申告


確定申告とは

所得税及び復興特別所得税の確定申告とは、毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた全ての所得の金額とそれに対する所得税及び復興特別所得税の額を計算し、申告期限までに管轄の税務署に確定申告書を提出して、源泉徴収された税金や予定納税で納めた税金などとの過不足を精算する手続きです。

 4月17日以降も申告可能


国税庁の4月6日付け発表によれば、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため4月16日まで延長していた所得税の確定申告期間について、17日以降も申し出があれば延長を認める取り扱いとなりました。



確定申告を期限までにしなかった場合

確定申告を定められた期限までにしなかった場合であっても、気づいた場合にはできるだけ早く申告ほすることが必要です。この場合に期限後申告という扱いになりますが、申告によって納めるはずの税金のほかに、無申告加算税が課されます。それぞれの年分の無申告加算税は、納付すべき税額に対して、50万円までは15パーセント、50万円を超える部分は20パーセントの割合を乗じて計算した金額が原則となっています。また、税務署による税務調査で申告をしなかったことを指摘される前に、自主的に期限後申告をした場合には、この無申告加算税が5パーセントに軽減されます。


生計同一の解釈

「扶養親族」の定義の中で用いられる「生計を一にする」ととは、必ずしも所得者と同居していることを要件とするものではありません。たとえば、勤務(マイホームから遠い場所に転勤命令が発令されたのて単身赴任をしている場合など)、修学(都心の大学進学のために子供だけ寄宿舎生活をしている場合など)、療養(自己により入院して自宅にいない場合など)の都合上別居している場合であっても、生活費や学資金の送金が行われていたり、休みの日には家族で暮らしているなどの実態があれば「生計を一にする」の範囲内として取り扱われます。


伏見税務署の住所・電話番号ほか

伏見税務署案内図

税務署名 伏見税務署
署番号 03213

※ 図のように「法定調書合計表」の右肩などに記載する、税務署ごとに決められた番号のことです。法定調書合計表

税務署番号 00035738

※ 図のように「納付書(領収済通知書)」の上部などに記載する、公金の収納先ごとに決められた番号のことです。納付書

所在地 〒612-0084
京都府京都市伏見区鑓屋町
電話番号 075-641-5111
管轄区域 伏見区
開庁時間 午前8時30分から午後5時まで(確定申告会場の受付時間とは必ずしも一致しません。
備考

確定申告期間と納期限

令和元年分の所得税及び復興特別所得税の確定申告の窓口での受付期間は、令和2年(2020年)2月17日(月)から4月16日(木)まで(新型感染症対策で今年に限り1か月延長)です。所得税・復興特別所得税の納期限は4月16日(木)まで、振替納税の場合の口座引落し日は5月15日(木)です。ただし、還付申告の窓口での受付は2月17日より前であっても行えます。
土曜日・日曜日・祝日・12月29日から翌年1月3日までの日は、原則として税務署は休業となりますが、申告期間中の2月24日(休)及び3月1日(日)に限り、一部の申告会場では確定申告の相談及び申告の受付を行うことがあります。

【追記】外出制限などでなお期間内に申告が難しい場合は、申し出があれば4月17日以降も期限を定めずに申告書を受け付ける取り扱いとなっています。4月17日以降の申告相談は、原則として事前予約制になります。


3月17日以降(延長期間)の伏見税務署の確定申告会場

令和元年分の伏見税務署管内の確定申告について、期間延長後の申告会場と開設期間は次のとおりです。


申告会場

伏見税務署(京都市伏見区鑓屋町)

開設期間

令和2年(2020年)4月16日(木)まで
相談受付は16時まで

※  土曜日・日曜日・祝日等は原則として税務署の業務は休業です。



 




令和元年分の確定申告期間


令和元年分(2019年分)の所得税の確定申告の期間は、新型感染症対策のため2020年4月16日(木)まで1か月延長されました。
贈与税や個人事業者の消費税の申告・納付期限も同様です。

ただし、外出制限などでなお期間内に申告が難しい場合は、申し出があれば4月17日以降も期限を定めずに申告書を受け付ける取り扱いとなっています。4月17日以降の申告相談は、原則として事前予約制になります。


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