所得税の確定申告

下京税務署の所在地・電話番号・税務署番号・申告会場ほか


所得税の確定申告


確定申告とは

所得税及び復興特別所得税の確定申告とは、毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた全ての所得の金額とそれに対する所得税及び復興特別所得税の額を計算し、申告期限までに管轄の税務署に確定申告書を提出して、源泉徴収された税金や予定納税で納めた税金などとの過不足を精算する手続きです。

 4月17日以降も申告可能


国税庁の4月6日付け発表によれば、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため4月16日まで延長していた所得税の確定申告期間について、17日以降も申し出があれば延長を認める取り扱いとなりました。



ID・パスワードでの確定申告

マイナンバーカードやICカードリーダライタの用意なしにID・パスワードだけで確定申告を行う方法は、これまでは認められていませんでしたが、平成31年(2019年)1月から導入されることとなりました。この方法は国税庁ホームページ「確定申告書等作成コーナー」で申告書を作成し、ID(利用者識別番号)とパスワード(暗証番号)を入力し、パソコン又はスマートフォンでインターネットを通じて電子的に確定申告をするものです。そのため源泉徴収票などの添付書類が提出不要となります。ただし、事前に近くの税務署に運転免許証などの本人確認書類(写しでも可)を持参の上でID・パスワードの取得をすることが必要です。取得手続きそのものは5分程度で終了しますが、早めに手続きをしないと待ち時間が発生することがあります。


税務署の面接相談の電話予約

税務署に電話をかけると、通常は音声ガイダンスで適当な番号をプッシュするように促されます。このとき「1」を選択すると国税に関する一般的な相談となります。これには所得税や法人税などの質問、税務署の開庁時間の問い合わせなどがありますが、電話では相談が難しい事柄もあります。その場合は税務署に直接来庁の上で面接相談というかたちになりますが、面接相談の予約をしたい場合は「2」をプッシュします。これには税務署からのお尋ねの郵便を受け取った場合、税金の支払いの督促を受けた場合など、何らかの書類を持参の上で具体的に説明が必要な場合などが挙げられます。


下京税務署の住所・電話番号ほか

下京税務署案内図

税務署名 下京税務署
署番号 03205

※ 図のように「法定調書合計表」の右肩などに記載する、税務署ごとに決められた番号のことです。法定調書合計表

税務署番号 00035656

※ 図のように「納付書(領収済通知書)」の上部などに記載する、公金の収納先ごとに決められた番号のことです。納付書

所在地 〒600-8181
京都府京都市下京区間之町五条下ル大津町8
電話番号 075-351-9161
管轄区域 下京区、南区
開庁時間 午前8時30分から午後5時まで(確定申告会場の受付時間とは必ずしも一致しません。
備考

確定申告期間と納期限

令和元年分の所得税及び復興特別所得税の確定申告の窓口での受付期間は、令和2年(2020年)2月17日(月)から4月16日(木)まで(新型感染症対策で今年に限り1か月延長)です。所得税・復興特別所得税の納期限は4月16日(木)まで、振替納税の場合の口座引落し日は5月15日(木)です。ただし、還付申告の窓口での受付は2月17日より前であっても行えます。
土曜日・日曜日・祝日・12月29日から翌年1月3日までの日は、原則として税務署は休業となりますが、申告期間中の2月24日(休)及び3月1日(日)に限り、一部の申告会場では確定申告の相談及び申告の受付を行うことがあります。

【追記】外出制限などでなお期間内に申告が難しい場合は、申し出があれば4月17日以降も期限を定めずに申告書を受け付ける取り扱いとなっています。4月17日以降の申告相談は、原則として事前予約制になります。


 堺税務署・下京税務署の業務再開(新型コロナウィルス関連)


令和2年3月4日(水)、堺税務署の職員が新型コロナウイルスに感染していたことが判明し、消毒作業などのため、本人勤務先の堺税務署および配偶者の勤務先の下京税務署の窓口業務が一時ストップしましたが、中断された窓口業務は、下京税務署が3月5日13時から、堺税務署が3月6日から再開されています。
詳細な情報については国税庁の公式ホームページをご覧ください。

3月17日以降(延長期間)の下京税務署の確定申告会場

令和元年分の下京税務署管内の確定申告について、期間延長後の申告会場と開設期間は次のとおりです。


申告会場

西陣織会館(京都市上京区西堀川通元誓願寺上堅門前町414)

開設期間

令和2年(2020年)4月16日(木)まで
相談受付は16時まで

※  土曜日・日曜日・祝日等は原則として税務署の業務は休業です。



 




令和元年分の確定申告期間


令和元年分(2019年分)の所得税の確定申告の期間は、新型感染症対策のため2020年4月16日(木)まで1か月延長されました。
贈与税や個人事業者の消費税の申告・納付期限も同様です。

ただし、外出制限などでなお期間内に申告が難しい場合は、申し出があれば4月17日以降も期限を定めずに申告書を受け付ける取り扱いとなっています。4月17日以降の申告相談は、原則として事前予約制になります。


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