所得税の確定申告

川崎西税務署の所在地・電話番号・税務署番号・申告会場ほか


所得税の確定申告


確定申告とは

所得税の確定申告とは、毎年1月1日から12月31日までのすべての所得を計算し、納税者みずからが申告・納税するための手続きのことをいいます。この手続きによって、年間の所得税の額が確定しますが、あらかじめ源泉徴収のたは予定納税で支払い済みの額がある場合には、この確定申告を通して精算をすることができます。




公営競技の払戻金がある場合の確定申告

公営競技、すなわち競馬、競輪、オートレース、ボートレースの払戻金の支払を受けた場合、これらの払戻金は原則として税法上の一時所得に該当しますので、確定申告をしなければならないことがあります。一時所得の計算は、払戻金の金額からその収入を得るために支出した金額を差し引いたものです。この場合の収入を得るために支出した金額とは、たとえば収入を生じた当たり馬券そのものの購入費用のことで、他の外れた馬券の購入費用までは差し引くこどできません。


還付金の振込先

所得税を源泉徴収や予定納税で収め過ぎになった場合には、確定申告により税務署から還付を受けることができます。還付の方法は窓口払いもあるものの、通常はより簡単な口座振込の方法を指定します。この場合、確定申告書のなかに記載できる振込先の金融機関ですが、一般的な銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、農業協同組合、漁業協同組合であれば可能です。ただし、一部のネットバンクについては対象外になっていることがありますので、そのつど確認を要します。


修正申告した場合の医療費控除の種類

医療費控除の内容に誤りがあったために後から修正申告することはできますが、この場合、従来の医療費控除とセルフメディケーション税制とを選択しなおすことはできません。すなわち、年間で原則10万円超の医療費がかかった場合の従来の医療費控除を選択して確定申告をすでにしていた場合には、修正申告の際に原則1.2万円超のスイッチOTC医薬品を購入した場合に適用されるセルフメディケーション税制に変えて提出することはできないことになります。


川崎西税務署の住所・電話番号ほか

川崎西税務署案内図

税務署名 川崎西税務署
署番号 01221

※ 図のように「法定調書合計表」の右肩などに記載する、税務署ごとに決められた番号のことです。法定調書合計表

税務署番号 00032044

※ 図のように「納付書(領収済通知書)」の上部などに記載する、公金の収納先ごとに決められた番号のことです。納付書

所在地 〒215-8585
神奈川県川崎市麻生区上麻生1丁目3番14号
電話番号 044-965-4911
管轄区域 多摩区、麻生区
開庁時間 午前8時30分から午後5時まで
備考

確定申告期間と納期限

令和元年分の所得税及び復興特別所得税の確定申告の窓口での受付期間は、2020年2月17日(月)から3月16日(月)までです。所得税及び復興特別所得税の納期限も、同じく3月16日(月)までです。ただし、還付申告の窓口での受付は2月17日以前であっても行えます。
土曜日・日曜日・祝日・12月29日から翌年1月3日までの日は、原則として税務署は休業となりますが、申告期間中の2月24日(休)及び3月1日(日)に限り、一部の申告会場では確定申告の相談及び申告の受付を行います。


川崎西税務署の確定申告会場

令和元年分(2019年分)の川崎西税務署管内の確定申告について、その申告会場と開設期間は次のとおりです。


申告会場

川崎西税務署(川崎市麻生区上麻生1丁目3番14号)

開設期間

令和2年(2020年)2月17日(月)から3月16日(月)まで



 




令和元年分の確定申告期間


令和元年分(2019年分)の所得税の確定申告の期間は、2020年2月16日(窓口の受付は2月17日(月))から3月16日(月)までです。申告会場が税務署外の公共施設やデパート、オフィスビル内などに開設される場合もあるのでご注意ください。


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