所得税の確定申告

浅草税務署の所在地・電話番号・税務署番号・申告会場ほか


所得税の確定申告


確定申告とは

所得税の確定申告とは、毎年1月1日から12月31日までのすべての所得を計算し、納税者みずからが申告・納税するための手続きのことをいいます。この手続きによって、年間の所得税の額が確定しますが、あらかじめ源泉徴収のたは予定納税で支払い済みの額がある場合には、この確定申告を通して精算をすることができます。

 確定申告が4月16日まで延長


新型コロナウイルス拡大防止のため、所得税の確定申告期限と納付期限が令和2年4月16日(木)まで延長されました。振替納税を選択した場合の振替日も5月15日(金)に変更となります。



住民税の申告と確定申告の違い

住民税は都道府県や市区町村が賦課する地方税の一種ですので、通常は申告書を市区町村役場を通じて提出します。一方で確定申告は国税の所得税に関する申告の手続きですので、税務署に対して申告書を提出します。税務署に対して確定申告をしていれば、申告書の写しや電子申告により入力されたデータは市区町村役場にも送付されますので、基本的に住民税の申告は別途行う必要がありません。ただし、所得税と住民税の基礎控除額など細かな税制上の違いがあるために、年間の所得が少な過ぎるために所得税の確定申告は不要であったとしても、住民税のほうの申告はしなければならないケースはあり得ます。


寡夫とは

年末調整などの税務上の手続きでいう「寡夫」とは、所得者本人が妻と死別もしくは離婚した後婚姻していないか、又は妻の生死の明らかでない人に該当し、生計を一にする子があり、かつ、合計所得金額が500万円以下の人をいいます。ここでいう「生計を一にする子」の範囲については、他の所得者の同一生計配偶者や扶養親族になっていたり、所得金額の合計額が38万円を超えている人は含まれません。


浅草税務署の住所・電話番号ほか

浅草税務署案内図

税務署名 浅草税務署
署番号 01121

※ 図のように「法定調書合計表」の右肩などに記載する、税務署ごとに決められた番号のことです。法定調書合計表

税務署番号 00031210

※ 図のように「納付書(領収済通知書)」の上部などに記載する、公金の収納先ごとに決められた番号のことです。納付書

所在地 〒111-8602
東京都台東区蔵前2丁目8番12号
電話番号 03-3862-7111
管轄区域 台東区のうち浅草地区
開庁時間 午前8時30分から午後5時まで(確定申告会場の受付時間とは必ずしも一致しません。
備考

確定申告期間と納期限

令和元年分の所得税及び復興特別所得税の確定申告の窓口での受付期間は、令和2年(2020年)2月17日(月)から4月16日(木)まで(新型感染症対策で今年に限り1か月延長)です。所得税・復興特別所得税の納期限は4月16日(木)まで、振替納税の場合の口座引落し日は5月15日(木)です。ただし、還付申告の窓口での受付は2月17日より前であっても行えます。
土曜日・日曜日・祝日・12月29日から翌年1月3日までの日は、原則として税務署は休業となりますが、申告期間中の2月24日(休)及び3月1日(日)に限り、一部の申告会場では確定申告の相談及び申告の受付を行うことがあります。


3月17日以降(延長期間)の浅草税務署の確定申告会場

令和元年分の浅草税務署管内の確定申告について、期間延長後の申告会場と開設期間は次のとおりです。


申告会場

東京上野税務署2階 (台東区池之端1丁目2番22号)

開設期間

令和2年(2020年)4月16日(木)まで
受付:午前8時30分から午後4時まで(提出は午後5時まで)、相談:午前9時15分から午後5時まで

※  土曜日・日曜日・祝日等は原則として税務署の業務は休業です。



 




令和元年分の確定申告期間


令和元年分(2019年分)の所得税の確定申告の期間は、2020年2月16日(窓口の受付は2月17日(月))から4月16日(木)まで(新型感染症対策で今年は1か月延長)です。
贈与税や個人事業者の消費税の申告・納付期限も4月16日(木)まで延長されました。


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