所得税の確定申告

神田税務署における所得税の確定申告


所得税の確定申告


確定申告とは

所得税の確定申告は、毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じたすべての所得の金額と、それに対する所得税の額を計算し、すでに源泉徴収されている税額などとの過不足を精算するための手続きのことをいいます。




公的年金等に係る申告不要制度

公的年金等の収入がある人で、公的年金等の収入金額が400万円以下であること、公的年金等の全部が源泉徴収の対象であること、公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万円以下であることのいずれにも該当する場合には、所得税及び復興特別所得税の確定申告は必要ありません。ただし、所得税の還付を受けるためには確定申告書を提出する必要があります。また、所得税と住民税の要件が異なるため、所得税の申告は必要ない場合であっても、住民税の申告のほうは必要となる場合があります。


特定扶養親族とは

年末調整などの税務でいう「特定扶養親族」とは、「控除対象扶養親族」(「扶養親族」のうち16歳以上の人)のうち、年齢19歳以上23歳未満の人のことをいいます。したがって、税務署への手続きの際には生年月日により「特定扶養親族」に該当するかどうかを確認し、控除漏れのないように注意することが必要です。


神田税務署の住所・電話番号ほか

神田税務署案内図

税務署名 神田税務署
署番号 01103

※ 図のように「法定調書合計表」の右肩などに記載する、税務署ごとに決められた番号のことです。法定調書合計表

税務署番号 00031031

※ 図のように「納付書(領収済通知書)」の上部などに記載する、公金の収納先ごとに決められた番号のことです。納付書

所在地 〒100-8183
東京都千代田区大手町1丁目3番3号 大手町合同庁舎3号館
電話番号 03-4574-5596
管轄区域 千代田区のうち神田地区
開庁時間 午前8時30分から午後5時まで

※ 税務署の混雑状況によりますが、申告会場を開設している場合の受付は午後4時ごろまでです。
※ 閉庁時も時間外収受箱への投函による確定申告書の提出は可能です。

備考 全国の税務署のなかには確定申告会場を税務署外に開設しているものがあります。確定申告会場についての案内も参照してください。


確定申告期間と納期限

平成30年分の所得税及び復興特別所得税の確定申告期間は、平成31年(2019年)2月18日(月)から3月15日(金)までです。所得税及び復興特別所得税の納期限も、同じく平成31年3月15日(金)までです。ただし、還付申告の窓口での受付は、2月15日(金)以前であっても行えます。
税務署の閉庁日(土曜日・日曜日・祝日・12月29日から翌年1月3日までの日)は、原則として税務署では相談及び申告書の受付は行っていませんが、申告期間中に限り、一部の税務署では日曜開庁(2月24日と3月3日)、署外申告会場での対応、広域申告センターでの対応を行っています。


神田税務署の確定申告会場

神田税務署は確定申告期間中に限り署外申告会場(東京国税局 1階会議室)を開設していますので注意が必要です。
開設日時や場所(地図)などの詳しいことは、「神田税務署の確定申告会場」のページをご覧ください。


確定申告の際のマイナンバーの提示

マイナンバー法の施行に伴い、確定申告書を税務署へ提出するたびに「マイナンバーの記載」と「本人確認書類の提示又は写しの添付」が必要となりました。
マイナンバーカードを持っている人は、マイナンバーカードだけで本人確認(番号確認と身元確認)が可能です。
マイナンバーカードを持っていない人は、番号確認書類(通知カード、マイナンバーの記載がある住民票の写し又は住民票記載事項証明書)と身元確認書類(運転免許証、保険証、パスポート、身体障害者手帳、在留カード等)の両方が必要です。
ただし、確定申告書をインターネット(e-Tax)で送信する場合については、本人確認書類の提示又は写しの添付は不要です。



 




所得税の確定申告期間


2019年(平成31年)
2月18日(月)から3月15日(金)まで
(土曜日・日曜日を除く)


税務署8:30から17:00まで 開庁しています
確定申告書作成会場の相談・受付時間は税務署により異なりますが、9:00ごろから16:00ごろ が一般的です


また、次の税務署では2月24日(日)と3月3日(日)に限り日曜開庁しています


  1. 戸塚税務署 (神奈川県)
  2. 東住吉税務署 (大阪府)
  3. 朝霞税務署 (埼玉県)
  4. 西福岡税務署 (福岡県)
  5. 松山税務署 (愛媛県)
その他全国の主要税務署

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