運転免許証の更新手続

沖縄県警察安全運転学校宮古分校での免許更新


運転免許証は表面に記載された有効期間を過ぎると失効してしまいます。そこで原則として誕生日の1か月前から1か月後までの期間中に、運転免許証の更新申請をすることが必要です。
沖縄県警察安全運転学校宮古分校の窓口で手続をする場合には、以下のように対象者や開庁時間などがあらかじめ決められています。




免許証写真の取り扱いについて

免許証に印刷される写真は、警察署や運転免許センターに備付の撮影装置でその場で撮影する方法、申請書に添付された写真をコピーする方法など、実は都道府県によってまちまちのところがあります。
一応、警察庁では即日交付を推進することと、撮影装置がある窓口では申請書に写真を添付させないことによって、ドライバーの負担ができるだけ少なくなるように、各都道府県警察本部に通達を出して指導しています。
そのいっぽうで、ドライバー本人があらかじめ自分で撮影して持参した写真を免許証の写真としても利用できるようにすることも、同じ通達のなかで各都道府県警に求めています。
この場合、都道府県警ごとに設備その他の事情が異なることから、あらかじめ本人持参写真が利用できる窓口や受付曜日を制限すること、即日交付でなくて後日交付とすることは差し支えないとしています。


高齢者講習の講習時間

道路交通法の改正により、高齢者講習の講習時間は、75歳未満の人や認知機能検査で認知機能の低下のおそれがないと判定された人に対しては、従来とは違って2時間に短縮・合理化されることになりました。逆にその他の人に対しては、個別指導を含む3時間の講習となります。


沖縄県警察安全運転学校宮古分校での免許更新手続の概要


所在地・電話番号 沖縄県警察安全運転学校宮古分校
〒906-0013
沖縄県宮古島市平良下里3107-4
TEL : 0980-72-9990
対象者・受付日時 優良・一般・違反・初回・高齢
月曜日~金曜日(休日及び年末年始を除く。)
午前8時30分~11時30分、午後1時~4時45分
持ち物・必要書類
  • 更新連絡書(はがき)
  • 運転免許証
  • 高齢者講習終了証明書(70歳以上の人のみ)
備考  

更新手数料・講習手数料

運転免許証を更新するにあたっては、更新手数料と講習手数料の両方がかかります。通常は道府県の「収入証紙」(交通安全協会の窓口などで販売しています。)を更新申請書に貼付し、一部の都府県では現金をもって納付します。
なお、金額は更新時講習の区分(優良運転者講習・一般運転者講習など)により異なります。
また、都道府県交通安全協会はドライバーの意思による任意加入のため、ここに掲げる手数料には含まれません。


更新手数料・講習手数料
講習区分 講習手数料
更新手数料
合計額
優良運転者講習 500円
2,500円
3,000円
一般運転者講習 800円
2,500円
3,300円
違反運転者講習 1,350円
2,500円
3,850円
初回講習者講習 1,350円
2,500円
3,850円

講習時間

運転免許更新にあたっては所定の更新時講習を受ける必要がありますが、その講習時間は講習区分に応じてそれぞれ異なります。
いわゆる無事故・無違反の人は「優良運転者講習」の対象とされ、講習の所要時間は他と比較して短くて済む一方で、前回更新時から今回更新までの間に交通事故や道路交通法違反を犯して「違反運転者講習」を受けることになった人は、運転適性についての診断と指導の項目が加わるため、所要時間が長くなります。


更新時講習の所要時間
講習区分 講習時間
優良運転者講習 30分
一般運転者講習 60分
違反運転者講習 120分
初回講習者講習 120分



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