運転免許証の更新手続

大分県運転免許センターでの免許更新


運転免許証は表面に記載された有効期間を過ぎると失効してしまいます。そこで原則として誕生日の1か月前から1か月後までの期間中に、運転免許証の更新申請をすることが必要です。
大分県運転免許センターの窓口で手続をする場合には、以下のように対象者や開庁時間などがあらかじめ決められています。




国内外での運転免許証の写真サイズ

国内で通用する運転免許証の更新手続きをするにあたり、申請用写真をあわせて提出する場合には、その写真のサイズは縦3センチ×横2.4センチで全国的に統一されています。しかし国外運転免許証の交付申請をする場合には、サイズはこれよりも一回り大きくなり、縦5センチ×横4センチとされています。


10連休中に更新期限が来た場合

2019年は例年とは異なり、新元号「令和」への改元と天皇即位を記念して、ゴールデンウィークにあたる4月27日(土)から5月6日(月)までが10連休となりました。すでに運転免許証を受けている人の有効期限がこの期間内にある場合、日曜開庁の例外を除いて、運転免許証の更新手続をする窓口が開いておらず、実質的に手続ができないことになります。そこで、もしもこの10連休中に有効期限を迎える場合には、法令上はその有効期限が連休明けの5月7日(火)まで延長されることになっています。


大分県運転免許センターでの免許更新手続の概要


所在地・電話番号 大分県運転免許センター
〒870-0125
大分県大分市 大字松岡6687
TEL : 097-528-3000
対象者・受付日時 優良・一般・違反・初回・高齢
月~金曜日(祝日及び年末年始を除く)及び日曜日
違反・初回:午前8時30分~9時30分、午後1時~2時
優良・一般・高齢:午前8時30分~10時30分、午後1時~2時
持ち物・必要書類
  • 更新連絡書(はがき)
  • 運転免許証
  • 高齢者講習終了証明書(70歳以上の人のみ)
備考  

更新手数料・講習手数料

運転免許証を更新するにあたっては、更新手数料と講習手数料の両方がかかります。通常は道府県の「収入証紙」(交通安全協会の窓口などで販売しています。)を更新申請書に貼付し、一部の都府県では現金をもって納付します。
なお、金額は更新時講習の区分(優良運転者講習・一般運転者講習など)により異なります。
また、都道府県交通安全協会はドライバーの意思による任意加入のため、ここに掲げる手数料には含まれません。


更新手数料・講習手数料
講習区分 講習手数料
更新手数料
合計額
優良運転者講習 500円
2,500円
3,000円
一般運転者講習 800円
2,500円
3,300円
違反運転者講習 1,350円
2,500円
3,850円
初回講習者講習 1,350円
2,500円
3,850円

講習時間

運転免許更新にあたっては所定の更新時講習を受ける必要がありますが、その講習時間は講習区分に応じてそれぞれ異なります。
いわゆる無事故・無違反の人は「優良運転者講習」の対象とされ、講習の所要時間は他と比較して短くて済む一方で、前回更新時から今回更新までの間に交通事故や道路交通法違反を犯して「違反運転者講習」を受けることになった人は、運転適性についての診断と指導の項目が加わるため、所要時間が長くなります。


更新時講習の所要時間
講習区分 講習時間
優良運転者講習 30分
一般運転者講習 60分
違反運転者講習 120分
初回講習者講習 120分



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