運転免許証の更新手続

愛媛県運転免許センターでの免許更新


運転免許証は表面に記載された有効期間を過ぎると失効してしまいます。そこで原則として誕生日の1か月前から1か月後までの期間中に、運転免許証の更新申請をすることが必要です。
愛媛県運転免許センターの窓口で手続をする場合には、以下のように対象者や開庁時間などがあらかじめ決められています。




収入証紙の販売時間

運転免許証の更新申請をするにあたり、申請書には都道府県の収入証紙を貼付する必要があります。これは更新手続き自体の手数料と、その後の更新時講習の手数料をあわせて支払う意味合いがあります。収入証紙は通常、運転免許センターや警察署の内部にある交通安全協会の窓口などで販売しており、行政機関としての警察署そのものが販売しているわけではありません。そのため警察署の申請書受付時間と交通安全協会の営業時間とが異なる場合があり、たとえば申請書は午後5時15分まで受理してもらえるのに、収入証紙の販売は午後5時で終了しているため、結局申請手続きができなかったといった事態もあり得ます。


運転免許証の暗証番号を間違えた場合

現在の運転免許証はいわゆる「ICカード免許証」となっており、外側からはわかりませんが、「免許の条件等」と書かれた空白の部分の隅のほうに小さなICチップが挟み込まれています。そのため運転免許証の更新時などに本人が任意の暗証番号を設定するしくみとなっていますが、もしも設定済みの暗証番号を3回続けて間違えて入力した場合、それ以降はセキュリティ上の観点からICチップに記録された内容の読み取りができなくなります。再び暗証番号の読み取りをかまうにするには、運転免許試験場、免許センター、警察署などの窓口にそのつど申請しなければなりませんので注意が必要です。


愛媛県運転免許センターでの免許更新手続の概要


所在地・電話番号 愛媛県運転免許センター
〒799-2661
愛媛県松山市勝岡町1163-7
TEL : 089-934-0110
対象者・受付日時 優良・一般・違反・初回・高齢
警察署の管轄区域にかかわらず受け付
日曜日から金曜日まで(休日・年末年始等を除く)
8時30分から9時30分、13時から14時
持ち物・必要書類
  • 更新連絡書(はがき)
  • 運転免許証
  • 高齢者講習終了証明書(70歳以上の人のみ)
備考  

更新手数料・講習手数料

運転免許証を更新するにあたっては、更新手数料と講習手数料の両方がかかります。通常は道府県の「収入証紙」(交通安全協会の窓口などで販売しています。)を更新申請書に貼付し、一部の都府県では現金をもって納付します。
なお、金額は更新時講習の区分(優良運転者講習・一般運転者講習など)により異なります。
また、都道府県交通安全協会はドライバーの意思による任意加入のため、ここに掲げる手数料には含まれません。


更新手数料・講習手数料
講習区分 講習手数料
更新手数料
合計額
優良運転者講習 500円
2,500円
3,000円
一般運転者講習 800円
2,500円
3,300円
違反運転者講習 1,350円
2,500円
3,850円
初回講習者講習 1,350円
2,500円
3,850円

講習時間

運転免許更新にあたっては所定の更新時講習を受ける必要がありますが、その講習時間は講習区分に応じてそれぞれ異なります。
いわゆる無事故・無違反の人は「優良運転者講習」の対象とされ、講習の所要時間は他と比較して短くて済む一方で、前回更新時から今回更新までの間に交通事故や道路交通法違反を犯して「違反運転者講習」を受けることになった人は、運転適性についての診断と指導の項目が加わるため、所要時間が長くなります。


更新時講習の所要時間
講習区分 講習時間
優良運転者講習 30分
一般運転者講習 60分
違反運転者講習 120分
初回講習者講習 120分



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