運転免許証の更新手続

新見警察署での免許更新



運転免許証は表面に記載された有効期間を過ぎると失効してしまいます。そこで原則として誕生日の1か月前から1か月後までの期間中に、運転免許証の更新申請をすることが必要です。
新見警察署の窓口で手続をする場合には、以下のように対象者や開庁時間などがあらかじめ決められています。



更新連絡書(ハガキ)について

運転免許証の有効期間の終わりが迫ってきた場合には、更新手続ができる期間の直前に、都道府県公安委員会からその旨を知らせるはがき(更新連絡書)が、運転免許証に記載されている住所地あてに郵送されることになっています。このハガキは更新申請をする際に窓口に提出することになっていますが、あくまでも事務手続を円滑にするためのものであって、新しい運転免許証の引換券ではありません。そのため、仮に更新連絡書のハガキを紛失してしまったとしても、運転免許証の更新の手続自体は行うことができます。ただし、本人確認や更新時講習の区分を確認するために待ち時間が長くなるおそれはあります。


運転免許証更新時の認知機能検査

運転免許証の有効期間満了日に年齢が75歳以上となる人は、免許更新時の高齢者講習を受ける前に認知機能検査を受検します。この認知機能検査の結果に応じて、受けるべき高齢者講習の内容もそれぞれ違いがあります。
認知機能検査の内容ですが、「時間の見当識」として、検査日の年・月・日・曜日・時間を答えるもの、「手がかり再生」として、イラストを見た記憶を答えるもの、「時計描画」として、時計の絵を描いた上で指定された時間を記入するものなどとなっています。検査時間は30分で、所定の手数料がかかります。


新見警察署での免許更新手続の概要

所在地・電話番号 新見警察署
〒718-0011
岡山県新見市新見389番地1
TEL : 0867-72-0110
対象者・受付日時 原則として警察署の管轄区域内に住所のある人。ただし、優良運転者・高齢者講習受講済者は県内いずれの警察署でも手続可能。
月曜日から金曜日まで(休日・年末年始等を除く)
違反・初回・一般・高齢:8時30分から12時、13時から17時
優良:8時30分から11時、13時から16時
持ち物・必要書類
  • 更新連絡書(はがき)
  • 運転免許証
  • 申請用写真1枚(申請前6か月以内に撮影した無帽、正面、上三分身、無背景で鮮明なもの。サイズは縦3センチ×横2.4センチ)
  • 高齢者講習終了証明書(70歳以上の人のみ)
備考  


更新手数料・講習手数料

運転免許証を更新するにあたっては、更新手数料と講習手数料の両方がかかります。通常は道府県の「収入証紙」(交通安全協会の窓口などで販売しています。)を更新申請書に貼付し、一部の都府県では現金をもって納付します。
なお、金額は更新時講習の区分(優良運転者講習・一般運転者講習など)により異なります。
また、都道府県交通安全協会はドライバーの意思による任意加入のため、ここに掲げる手数料には含まれません。


更新手数料・講習手数料
講習区分 講習手数料
更新手数料
合計額
優良運転者講習 500円
2,500円
3,000円
一般運転者講習 800円
2,500円
3,300円
違反運転者講習 1,350円
2,500円
3,850円
初回講習者講習 1,350円
2,500円
3,850円

講習時間

運転免許更新にあたっては所定の更新時講習を受ける必要がありますが、その講習時間は講習区分に応じてそれぞれ異なります。
いわゆる無事故・無違反の人は「優良運転者講習」の対象とされ、講習の所要時間は他と比較して短くて済む一方で、前回更新時から今回更新までの間に交通事故や道路交通法違反を犯して「違反運転者講習」を受けることになった人は、運転適性についての診断と指導の項目が加わるため、所要時間が長くなります。


更新時講習の所要時間
講習区分 講習時間
優良運転者講習 30分
一般運転者講習 60分
違反運転者講習 120分
初回講習者講習 120分


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