運転免許証の更新手続

鳥取県警察本部西部運転免許センターでの免許更新



運転免許証は表面に記載された有効期間を過ぎると失効してしまいます。そこで原則として誕生日の1か月前から1か月後までの期間中に、運転免許証の更新申請をすることが必要です。
鳥取県警察本部西部運転免許センターの窓口で手続をする場合には、以下のように対象者や開庁時間などがあらかじめ決められています。



駐車監視員

駐車監視員とは、警察署長の委託を受けた法人の下で、地域を巡回し、放置車両の確認や確認標章の取り付けなどの仕事を行う職員のことをいい、法律上の資格が必要とされています。この駐車監視員制度は、平成18年6月1日から施行された改正道路交通法にもとづき、放置駐車違反の確認事務を民間委託できるようになったことにもとづくものです。ただし、駐車監視員が反則告知したり、金銭を徴収したりすることはありません。


初回運転者講習とは

免許継続経過年数が5年未満で、過去5年間における道路交通法違反や事故歴がない人、又は3点以下の軽微な違反が1回のみで事故歴のない人は、免許更新にあたって初回運転者講習を受けることになります。
この講習の所要時間は120分で、優良運転者講習(ゴールド免許の人)の30分と比較すると、かなり時間数が多くなっています。
初回運転者講習の区分になった人が受領する新たな運転免許証の有効期間は3年で、青色(ブルー)の帯のものです。
なお、軽微な違反が2回以上又は事故歴がある人は、初回運転者講習ではなく、違反運転者講習の区分となります。


鳥取県警察本部西部運転免許センターでの免許更新手続の概要

所在地・電話番号 鳥取県警察本部西部運転免許センター
〒683-0004
鳥取県米子市上福原1272-2
TEL : 0859-22-4607
対象者・受付日時 優良・高齢・一般・違反・初回
月曜日から金曜日(祝休日や年末年始を除く)
優良・高齢:午前9時から10時30分、午後1時30分から3時
一般・違反・初回:午前8時30分から9時、午後1時から1時30分
持ち物・必要書類
  • 更新連絡書(はがき)
  • 運転免許証
  • 高齢者講習終了証明書(70歳以上の人のみ)
備考  


更新手数料・講習手数料

運転免許証を更新するにあたっては、更新手数料と講習手数料の両方がかかります。通常は道府県の「収入証紙」(交通安全協会の窓口などで販売しています。)を更新申請書に貼付し、一部の都府県では現金をもって納付します。
なお、金額は更新時講習の区分(優良運転者講習・一般運転者講習など)により異なります。
また、都道府県交通安全協会はドライバーの意思による任意加入のため、ここに掲げる手数料には含まれません。


更新手数料・講習手数料
講習区分 講習手数料
更新手数料
合計額
優良運転者講習 500円
2,500円
3,000円
一般運転者講習 800円
2,500円
3,300円
違反運転者講習 1,350円
2,500円
3,850円
初回講習者講習 1,350円
2,500円
3,850円

講習時間

運転免許更新にあたっては所定の更新時講習を受ける必要がありますが、その講習時間は講習区分に応じてそれぞれ異なります。
いわゆる無事故・無違反の人は「優良運転者講習」の対象とされ、講習の所要時間は他と比較して短くて済む一方で、前回更新時から今回更新までの間に交通事故や道路交通法違反を犯して「違反運転者講習」を受けることになった人は、運転適性についての診断と指導の項目が加わるため、所要時間が長くなります。


更新時講習の所要時間
講習区分 講習時間
優良運転者講習 30分
一般運転者講習 60分
違反運転者講習 120分
初回講習者講習 120分


鳥取県内の他の警察署や運転免許センター等の情報は、リンクをクリックして [一覧表のページ] からご覧ください。

↑ ページの最初に戻る