運転免許証の更新手続

鳥取県警察本部中部運転免許センターでの免許更新


運転免許証は表面に記載された有効期間を過ぎると失効してしまいます。そこで原則として誕生日の1か月前から1か月後までの期間中に、運転免許証の更新申請をすることが必要です。
鳥取県警察本部中部運転免許センターの窓口で手続をする場合には、以下のように対象者や開庁時間などがあらかじめ決められています。




運転免許更新時の適性検査

自動車の運転は視力や聴力などの身体の状態が一定の水準以上でなければ行うことができません。これらの身体的状態は年月の経過により変化することがあるため、免許更新時には視力などの適性検査が行われます。適性検査に合格しない場合には、運転免許証の更新をすることはできませんので、メガネやコンタクトレンズなどを着用の上で再度チャレンジすることとなります。この場合の原付免許・小型特殊免許の視力の基準は、両眼で0.5以上、又は一眼の視野が左右150度以上で視力が0.5以上です。準中型(5t)限定免許・中型(8t)限定免許・普通免許・二輪免許・大型特殊免許の視力の基準は、両眼で0.7以上、かつ、一眼がそれぞれ0.3以上、又は一眼の視力が0.3に満たない、もしくは一眼が見えない人は、他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.7以上となっています。


外国で取得した運転免許証を日本の運転免許証に切り替える手続

外国で取得した運転免許証を日本の運転免許証に切り替えることは可能です。この手続は特殊なため、身近な警察署では受け付けておらず、運転免許センターや運転免許試験場で取り扱うのが普通です。
手続にあたっては、有効な外国の運転免許証、外国免許証の日本語による翻訳文、現在及び過去に受けたことのある人はあわせて日本の運転免許証、本籍(国籍)が記載された住民票などの書類、外国滞在の履歴がわかるパスポートなどの書類、申請用写真が必要です。


鳥取県警察本部中部運転免許センターでの免許更新手続の概要


所在地・電話番号 鳥取県警察本部中部運転免許センター
〒682-0712
鳥取県東伯郡湯梨浜町大字上浅津216 
TEL : 0858-35-6110
対象者・受付日時 優良・高齢・一般・違反・初回
日曜日および月曜日から金曜日(祝休日や年末年始を除く)

平日

優良・高齢:午前9時から10時30分、午後1時30分から3時
一般・違反・初回:午前8時30分から9時、午後1時から1時30分

日曜日

優良・高齢:午前9時から10時30分、午後1時30分から3時
一般・違反・初回:午前8時30分から9時30分、午後1時から1時30分
持ち物・必要書類
  • 更新連絡書(はがき)
  • 運転免許証
  • 高齢者講習終了証明書(70歳以上の人のみ)
備考  

更新手数料・講習手数料

運転免許証を更新するにあたっては、更新手数料と講習手数料の両方がかかります。通常は道府県の「収入証紙」(交通安全協会の窓口などで販売しています。)を更新申請書に貼付し、一部の都府県では現金をもって納付します。
なお、金額は更新時講習の区分(優良運転者講習・一般運転者講習など)により異なります。
また、都道府県交通安全協会はドライバーの意思による任意加入のため、ここに掲げる手数料には含まれません。


更新手数料・講習手数料
講習区分 講習手数料
更新手数料
合計額
優良運転者講習 500円
2,500円
3,000円
一般運転者講習 800円
2,500円
3,300円
違反運転者講習 1,350円
2,500円
3,850円
初回講習者講習 1,350円
2,500円
3,850円

講習時間

運転免許更新にあたっては所定の更新時講習を受ける必要がありますが、その講習時間は講習区分に応じてそれぞれ異なります。
いわゆる無事故・無違反の人は「優良運転者講習」の対象とされ、講習の所要時間は他と比較して短くて済む一方で、前回更新時から今回更新までの間に交通事故や道路交通法違反を犯して「違反運転者講習」を受けることになった人は、運転適性についての診断と指導の項目が加わるため、所要時間が長くなります。


更新時講習の所要時間
講習区分 講習時間
優良運転者講習 30分
一般運転者講習 60分
違反運転者講習 120分
初回講習者講習 120分




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