運転免許証の更新手続

新宮運転免許センターでの免許更新


運転免許証は表面に記載された有効期間を過ぎると失効してしまいます。そこで原則として誕生日の1か月前から1か月後までの期間中に、運転免許証の更新申請をすることが必要です。
新宮運転免許センターの窓口で手続をする場合には、以下のように対象者や開庁時間などがあらかじめ決められています。




運転代行と営業停止命令

自動車運転代行業者に対する営業停止命令は、政令に定める基準に該当することとなった場合に行うことを原則としていますが、政令に定める基準に該当しない場合であっても、たとえば自動車運転代行業者等が交通違反行為によって死亡事故又は重傷事故(人身事故でけがの治療期間が30日以上のもの又は後遺障害が発生したもの)を起こした場合には、営業停止命令が下されることがあります。


失効日から6か月を経過し、1年を経過しない場合の救済措置

大型自動車、中型自動車、準中型自動車又は普通自動車を運転することができる免許について、所定の更新期間内に運転免許証の更新を受けなかった場合には、失効日から6か月を経過し、1年を経過しない期間に限って、 仮免許試験の技能試験及び学科試験が免除される救済措置が設けられています。これによって他の場合により失効した運転免許証の再取得がスムーズになります。なお、病気、けが、出産、海外留学、自然災害等のやむを得ない理由があって免許更新ができずに失効した人には別の救済措置が設けられています。


新宮運転免許センターでの免許更新手続の概要


所在地・電話番号 新宮運転免許センター
〒647-0061
和歌山県新宮市三輪崎1148-4
TEL : 0735-31-7771
対象者・受付日時 優良・一般・違反・初回・高齢
月曜日から金曜日(祝休日や年末年始を除く)
月・水曜日:午後1時から1時45分まで(ただし、高齢者は午後2時から3時まで)
火・木・金曜日:午前9時から9時45分までおよび午後1時から1時45分まで(ただし、高齢者は午前10時から11時までおよび午後2時から3時まで)
毎月第4日曜日(優良・一般限定で事前予約制):午前9時から9時45分までおよび午後1時から1時45分まで(予約専用電話は0735-31-8804)
持ち物・必要書類
  • 更新連絡書(はがき)
  • 運転免許証
  • 高齢者講習終了証明書(70歳以上の人のみ)
備考  

更新手数料・講習手数料

運転免許証を更新するにあたっては、更新手数料と講習手数料の両方がかかります。通常は道府県の「収入証紙」(交通安全協会の窓口などで販売しています。)を更新申請書に貼付し、一部の都府県では現金をもって納付します。
なお、金額は更新時講習の区分(優良運転者講習・一般運転者講習など)により異なります。
また、都道府県交通安全協会はドライバーの意思による任意加入のため、ここに掲げる手数料には含まれません。


更新手数料・講習手数料
講習区分 講習手数料
更新手数料
合計額
優良運転者講習 500円
2,500円
3,000円
一般運転者講習 800円
2,500円
3,300円
違反運転者講習 1,350円
2,500円
3,850円
初回講習者講習 1,350円
2,500円
3,850円

講習時間

運転免許更新にあたっては所定の更新時講習を受ける必要がありますが、その講習時間は講習区分に応じてそれぞれ異なります。
いわゆる無事故・無違反の人は「優良運転者講習」の対象とされ、講習の所要時間は他と比較して短くて済む一方で、前回更新時から今回更新までの間に交通事故や道路交通法違反を犯して「違反運転者講習」を受けることになった人は、運転適性についての診断と指導の項目が加わるため、所要時間が長くなります。


更新時講習の所要時間
講習区分 講習時間
優良運転者講習 30分
一般運転者講習 60分
違反運転者講習 120分
初回講習者講習 120分



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