運転免許証の更新手続

守口警察署での免許更新


運転免許証は表面に記載された有効期間を過ぎると失効してしまいます。そこで原則として誕生日の1か月前から1か月後までの期間中に、運転免許証の更新申請をすることが必要です。
守口警察署の窓口で手続をする場合には、以下のように対象者や開庁時間などがあらかじめ決められています。




自動車等の運転に不安がある人の相談窓口

道路交通法改正により、認知症、てんかん、統合失調症、そううつ病、再発性の失神、無自覚性の低血糖症、重度の眠気の症状を呈する睡眠障害その他の病気を持っている人は、その症状次第では運転免許証の更新ができなかったり、取り消されたりすることがあります。各都道府県警察では、これらの病気にかかっていること等により自動車等の運転に不安がある人の相談窓口を開設しています。相談窓口は都道府県ごとに違いますが、通常は運転免許試験場や運転免許センター内にあります。


運転免許証の暗証番号

現在の運転免許証にはICチップが埋め込まれているため、このICチップに格納されているデータを機械で読み取るための暗証番号が必要です。免許更新時には、4けたの暗証番号を2組をあらかじめ考えておきます。暗証番号が1組しか思いつかない場合には、運転免許証の表面に記載されている赤色の斜線部分の4けたの番号を自動設定します。なお、以前の更新時の暗証番号を忘れてしまったとしても、新規の更新時にその番号は使いませんので、忘れたままにしていても問題はありません。


守口警察署での免許更新手続の概要


所在地・電話番号 守口警察署
〒570-0083
大阪府守口市京阪本通2丁目2番10号
TEL : 06-6994-1234
対象者・受付日時 優良・一般・違反・初回・高齢
月曜日から金曜日(休日を除く)
午前9時から午後5時まで
持ち物・必要書類
  • 更新連絡書(はがき)
  • 運転免許証
  • 黒又は青のボールペン
  • 申請用写真1枚(申請前6か月以内に撮影した無帽、正面、上三分身、無背景で鮮明なもの。サイズは縦3センチ×横2.4センチ)
  • 高齢者講習終了証明書(70歳以上の人のみ)
備考  

更新手数料・講習手数料

運転免許証を更新するにあたっては、更新手数料と講習手数料の両方がかかります。通常は道府県の「収入証紙」(交通安全協会の窓口などで販売しています。)を更新申請書に貼付し、一部の都府県では現金をもって納付します。
なお、金額は更新時講習の区分(優良運転者講習・一般運転者講習など)により異なります。
また、都道府県交通安全協会はドライバーの意思による任意加入のため、ここに掲げる手数料には含まれません。


更新手数料・講習手数料
講習区分 講習手数料
更新手数料
合計額
優良運転者講習 500円
2,500円
3,000円
一般運転者講習 800円
2,500円
3,300円
違反運転者講習 1,350円
2,500円
3,850円
初回講習者講習 1,350円
2,500円
3,850円

講習時間

運転免許更新にあたっては所定の更新時講習を受ける必要がありますが、その講習時間は講習区分に応じてそれぞれ異なります。
いわゆる無事故・無違反の人は「優良運転者講習」の対象とされ、講習の所要時間は他と比較して短くて済む一方で、前回更新時から今回更新までの間に交通事故や道路交通法違反を犯して「違反運転者講習」を受けることになった人は、運転適性についての診断と指導の項目が加わるため、所要時間が長くなります。


更新時講習の所要時間
講習区分 講習時間
優良運転者講習 30分
一般運転者講習 60分
違反運転者講習 120分
初回講習者講習 120分



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