運転免許証の更新手続

京丹後警察署久美浜交番での免許更新


運転免許証は表面に記載された有効期間を過ぎると失効してしまいます。そこで原則として誕生日の1か月前から1か月後までの期間中に、運転免許証の更新申請をすることが必要です。
京丹後警察署久美浜交番の窓口で手続をする場合には、以下のように対象者や開庁時間などがあらかじめ決められています。




聴覚障害者で特定後写鏡装着条件に変更する場合

聴覚障害者のうち、補聴器を使用しても、10メートルの距離で、90デシベルの警音器(クラクション)の音が聞こえない人で、かつ、運転免許証に補聴器条件が付されており、準中型車と普通車に限って補聴器なしで運転を希望する人については、聴覚障害者標識(緑地に黄色のちょうちょのマーク)と特定後写鏡(ワイドミラー又は補助ミラー)を備えることを条件として、準中型車と普通車の運転ができることになっています。ただし、従来の補聴器条件からの変更にあたっては、実車による臨時適性検査と所定の安全教育を受ける必要があります。


やむを得ない理由で失効してから6か月を経過し、3年を経過しない場合の救済措置

海外旅行、災害その他やむを得ない理由のため、運転免許の有効期間内に更新ができず失効してから6ヶ月以内の期間内に試験を受けることができなかった場合には、その事情がやんでから1か月を経過しない期間内であれば、免許試験のうち、技能試験及び学科試験が免除されます。なお、その場合には、失効した免許を受けていた期間を、継続して免許を受けている期間に含むこととなりますので、過去の運転経歴次第では優良運転者として認められる場合があります。


京丹後警察署久美浜交番での免許更新手続の概要


所在地・電話番号 京丹後警察署久美浜交番
〒629-3410
京都府京丹後市久美浜町3424-1
TEL : 0772-82-1437
対象者・受付日時 警察署の管轄区域内の居住者
月曜日から金曜日(祝休日や年末年始を除く)
午前9時から午後0時、午後1時から午後5時
持ち物・必要書類
  • 更新連絡書(はがき)
  • 運転免許証
  • 高齢者講習終了証明書(70歳以上の人のみ)
備考 高齢運転者(70歳以上)は運転免許試験場、運転免許センターのほか、住所地を管轄する各警察署で受付ができます。

更新手数料・講習手数料

運転免許証を更新するにあたっては、更新手数料と講習手数料の両方がかかります。通常は道府県の「収入証紙」(交通安全協会の窓口などで販売しています。)を更新申請書に貼付し、一部の都府県では現金をもって納付します。
なお、金額は更新時講習の区分(優良運転者講習・一般運転者講習など)により異なります。
また、都道府県交通安全協会はドライバーの意思による任意加入のため、ここに掲げる手数料には含まれません。


更新手数料・講習手数料
講習区分 講習手数料
更新手数料
合計額
優良運転者講習 500円
2,500円
3,000円
一般運転者講習 800円
2,500円
3,300円
違反運転者講習 1,350円
2,500円
3,850円
初回講習者講習 1,350円
2,500円
3,850円

講習時間

運転免許更新にあたっては所定の更新時講習を受ける必要がありますが、その講習時間は講習区分に応じてそれぞれ異なります。
いわゆる無事故・無違反の人は「優良運転者講習」の対象とされ、講習の所要時間は他と比較して短くて済む一方で、前回更新時から今回更新までの間に交通事故や道路交通法違反を犯して「違反運転者講習」を受けることになった人は、運転適性についての診断と指導の項目が加わるため、所要時間が長くなります。


更新時講習の所要時間
講習区分 講習時間
優良運転者講習 30分
一般運転者講習 60分
違反運転者講習 120分
初回講習者講習 120分



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