運転免許証の更新手続

川端警察署での免許更新



運転免許証は表面に記載された有効期間を過ぎると失効してしまいます。そこで原則として誕生日の1か月前から1か月後までの期間中に、運転免許証の更新申請をすることが必要です。
川端警察署の窓口で手続をする場合には、以下のように対象者や開庁時間などがあらかじめ決められています。



改元の日までに作成された免許証

以前の元号「平成」を用いて改元日以降の年を記載している運転免許証であっても、特にそれを理由として再発行などの手続きをすることなく、引き続き有効なものとして使用可能です。たとえば、運転免許証の有効期間を記載した帯の部分に「平成36年04月01日まで有効」や「2024年(平成36年)04月01日まで有効」とあっても、それは自動的に令和6年4月1日まで有効なものとして読み替えられます。現在のところ、我が国の運転免許証は最長で5年間有効とされていますので、令和6年を指す「平成36年」までの元号を記載したものが出回っています。


免許返納を代理人が申請する場合

最近は高齢者のドライバーが引き起こした死亡・重傷を含む交通事故が新聞・テレビでも何かと話題となっており、この機会に運転免許証を自主的に返納する高齢ドライバーも増えてきています。この場合、本人ではなく代理人が運転免許証の返納の申請をすることは可能です。代理人が申請する場合には、申請者本人の運転免許証、申請者本人が来庁することが困難であることを確認できる書類(たとえば、医師の診断書など)、申請者本人の委任状兼承諾書(各窓口に用意してあります)などの書類を持参する必要があります。また、申請の際には電話などで警察から申請者本人へ意思確認がなされることがあります。


川端警察署での免許更新手続の概要

所在地・電話番号 川端警察署
〒606-8351
京都府京都市左京区岡崎徳成町1
TEL : 075-771-0110
対象者・受付日時 管内居住の高齢者講習受講済者
月曜日から金曜日(祝休日や年末年始を除く)
午前9時から午後0時、午後1時から午後5時
持ち物・必要書類
  • 更新連絡書(はがき)
  • 運転免許証
  • 申請用写真 1枚(申請前6か月以内に撮影した無帽、正面、上三分身、無背景で鮮明なもの。サイズは縦3センチ×横2.4センチ)
  • 高齢者講習終了証明書(70歳以上の人のみ)
備考  


更新手数料・講習手数料

運転免許証を更新するにあたっては、更新手数料と講習手数料の両方がかかります。通常は道府県の「収入証紙」(交通安全協会の窓口などで販売しています。)を更新申請書に貼付し、一部の都府県では現金をもって納付します。
なお、金額は更新時講習の区分(優良運転者講習・一般運転者講習など)により異なります。
また、都道府県交通安全協会はドライバーの意思による任意加入のため、ここに掲げる手数料には含まれません。


更新手数料・講習手数料
講習区分 講習手数料
更新手数料
合計額
優良運転者講習 500円
2,500円
3,000円
一般運転者講習 800円
2,500円
3,300円
違反運転者講習 1,350円
2,500円
3,850円
初回講習者講習 1,350円
2,500円
3,850円

講習時間

運転免許更新にあたっては所定の更新時講習を受ける必要がありますが、その講習時間は講習区分に応じてそれぞれ異なります。
いわゆる無事故・無違反の人は「優良運転者講習」の対象とされ、講習の所要時間は他と比較して短くて済む一方で、前回更新時から今回更新までの間に交通事故や道路交通法違反を犯して「違反運転者講習」を受けることになった人は、運転適性についての診断と指導の項目が加わるため、所要時間が長くなります。


更新時講習の所要時間
講習区分 講習時間
優良運転者講習 30分
一般運転者講習 60分
違反運転者講習 120分
初回講習者講習 120分


京都府内の他の警察署や運転免許センター等の情報は、リンクをクリックして [一覧表のページ] からご覧ください。

↑ ページの最初に戻る