運転免許証の更新手続

長浜警察署での免許更新


運転免許証は表面に記載された有効期間を過ぎると失効してしまいます。そこで原則として誕生日の1か月前から1か月後までの期間中に、運転免許証の更新申請をすることが必要です。
長浜警察署の窓口で手続をする場合には、以下のように対象者や開庁時間などがあらかじめ決められています。




自動運転車と免許

最近ではハンドルやアクセル、ブレーキの操作などをドライバーに代わって機械が行う自動運転車が続々と開発されるようになってきています。このような自動運転車には、完全に人間のドライバーがいなくても運転が可能なレベルから、単なるドライバーのサポートに過ぎないレベル(いわゆる「レベル5」)までの開発段階の違いがあります。そのため、現状では自動運転車という触れ込みであっても、運転席に乗り込む人は運転免許証を取得していることが必要であり、機械から指示があった場合や、その他のトラブルで自動運転が不能に成った場合には、その人自身が操作をしなければならないことになります。


免許証再発行とてんまつ書

免許証を紛失したり汚損・破損して使えなくなったときには再交付を申請すめことができます。この場合、再交付申請書と写真1枚を窓口に提出するとともに、あわせて「てんまつ書」とよばれる書類も提出することになっています。「てんまつ書」は再交付を必要とした経緯や理由を書くもので、都道府県公安委員会によって様式が決まっているのがふつうですので、窓口での申請の際に申し出てその用紙をもらうようにします。


長浜警察署での免許更新手続の概要


所在地・電話番号 長浜警察署
〒526-0021
滋賀県長浜市八幡中山町字鳥ノ前300
TEL : 0749-62-0110
対象者・受付日時 優良・一般・違反・初回・高齢
平日(月曜日から金曜日)
8時30分~12時、13時~16時30分
持ち物・必要書類
  • 更新連絡書(はがき)
  • 運転免許証
  • 印鑑(認め印)
  • 高齢者講習終了証明書(70歳以上の人のみ)
備考  

更新手数料・講習手数料

運転免許証を更新するにあたっては、更新手数料と講習手数料の両方がかかります。通常は道府県の「収入証紙」(交通安全協会の窓口などで販売しています。)を更新申請書に貼付し、一部の都府県では現金をもって納付します。
なお、金額は更新時講習の区分(優良運転者講習・一般運転者講習など)により異なります。
また、都道府県交通安全協会はドライバーの意思による任意加入のため、ここに掲げる手数料には含まれません。


更新手数料・講習手数料
講習区分 講習手数料
更新手数料
合計額
優良運転者講習 500円
2,500円
3,000円
一般運転者講習 800円
2,500円
3,300円
違反運転者講習 1,350円
2,500円
3,850円
初回講習者講習 1,350円
2,500円
3,850円

講習時間

運転免許更新にあたっては所定の更新時講習を受ける必要がありますが、その講習時間は講習区分に応じてそれぞれ異なります。
いわゆる無事故・無違反の人は「優良運転者講習」の対象とされ、講習の所要時間は他と比較して短くて済む一方で、前回更新時から今回更新までの間に交通事故や道路交通法違反を犯して「違反運転者講習」を受けることになった人は、運転適性についての診断と指導の項目が加わるため、所要時間が長くなります。


更新時講習の所要時間
講習区分 講習時間
優良運転者講習 30分
一般運転者講習 60分
違反運転者講習 120分
初回講習者講習 120分



↑ ページの最初に戻る