運転免許証の更新手続

亀山警察署での免許更新



運転免許証は表面に記載された有効期間を過ぎると失効してしまいます。そこで原則として誕生日の1か月前から1か月後までの期間中に、運転免許証の更新申請をすることが必要です。
亀山警察署の窓口で手続をする場合には、以下のように対象者や開庁時間などがあらかじめ決められています。



免許返納を代理人が申請する場合

最近は高齢者のドライバーが引き起こした死亡・重傷を含む交通事故が新聞・テレビでも何かと話題となっており、この機会に運転免許証を自主的に返納する高齢ドライバーも増えてきています。この場合、本人ではなく代理人が運転免許証の返納の申請をすることは可能です。代理人が申請する場合には、申請者本人の運転免許証、申請者本人が来庁することが困難であることを確認できる書類(たとえば、医師の診断書など)、申請者本人の委任状兼承諾書(各窓口に用意してあります)などの書類を持参する必要があります。また、申請の際には電話などで警察から申請者本人へ意思確認がなされることがあります。


運転免許証の暗証番号を間違えた場合

現在の運転免許証はいわゆる「ICカード免許証」となっており、外側からはわかりませんが、「免許の条件等」と書かれた空白の部分の隅のほうに小さなICチップが挟み込まれています。そのため運転免許証の更新時などに本人が任意の暗証番号を設定するしくみとなっていますが、もしも設定済みの暗証番号を3回続けて間違えて入力した場合、それ以降はセキュリティ上の観点からICチップに記録された内容の読み取りができなくなります。再び暗証番号の読み取りをかまうにするには、運転免許試験場、免許センター、警察署などの窓口にそのつど申請しなければなりませんので注意が必要です。


亀山警察署での免許更新手続の概要

所在地・電話番号 亀山警察署
〒519-0165
三重県亀山市野村4丁目1番27号
TEL : 0595-82-0110
対象者・受付日時 優良・一般・違反・初回・高齢
ただし、一般・初回の更新時講習は運転免許センターで後日受講
月曜日から金曜日(祝休日や年末年始を除く)
8時30分から16時45分
持ち物・必要書類
  • 更新連絡書(はがき)
  • 運転免許証
  • 高齢者講習終了証明書(70歳以上の人のみ)
備考  


更新手数料・講習手数料

運転免許証を更新するにあたっては、更新手数料と講習手数料の両方がかかります。通常は道府県の「収入証紙」(交通安全協会の窓口などで販売しています。)を更新申請書に貼付し、一部の都府県では現金をもって納付します。
なお、金額は更新時講習の区分(優良運転者講習・一般運転者講習など)により異なります。
また、都道府県交通安全協会はドライバーの意思による任意加入のため、ここに掲げる手数料には含まれません。


更新手数料・講習手数料
講習区分 講習手数料
更新手数料
合計額
優良運転者講習 500円
2,500円
3,000円
一般運転者講習 800円
2,500円
3,300円
違反運転者講習 1,350円
2,500円
3,850円
初回講習者講習 1,350円
2,500円
3,850円

講習時間

運転免許更新にあたっては所定の更新時講習を受ける必要がありますが、その講習時間は講習区分に応じてそれぞれ異なります。
いわゆる無事故・無違反の人は「優良運転者講習」の対象とされ、講習の所要時間は他と比較して短くて済む一方で、前回更新時から今回更新までの間に交通事故や道路交通法違反を犯して「違反運転者講習」を受けることになった人は、運転適性についての診断と指導の項目が加わるため、所要時間が長くなります。


更新時講習の所要時間
講習区分 講習時間
優良運転者講習 30分
一般運転者講習 60分
違反運転者講習 120分
初回講習者講習 120分


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