運転免許証の更新手続

富士吉田警察署での免許更新


運転免許証は表面に記載された有効期間を過ぎると失効してしまいます。そこで原則として誕生日の1か月前から1か月後までの期間中に、運転免許証の更新申請をすることが必要です。
富士吉田警察署の窓口で手続をする場合には、以下のように対象者や開庁時間などがあらかじめ決められています。




春・秋の交通安全運動

交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付ける取り組みにより、交通事故防止の徹底を図ることを目的として、毎年春と秋の2回、全国交通安全運動が実施されています。
期間については、春の交通安全運動は4月6日から15日まで(5月11日から20日までの年もある)、秋の交通安全運動は9月21日から30日までが原則です。
この週間中にはシートベルトとチャイルドシートの着用義務違反、横断歩行者妨害違反、スピード違反の公開交通取り締まりなどが特に強化されることが多く、現在ゴールド免許免許を持っている人が摘発された場合、軽微な違反行為であったとしても、無事故無違反の条件を満たさなくなりますので、次回更新ではブルー免許(有効期間は5年または3年)になってしまうことがあります。


適性検査で不合格になった場合

運転免許更新にあたって視力などの適正検査が実施されますが、これには一定の基準が設けられています。たとえば普通免許の場合は両目の視力が0.7以上、左右それぞれの視力が0.3以上というのが原則です。これに不合格となった場合の対応はいくつかあります。当日に時間を置いて、または後日裸眼で再試験を受けて合格すれば、運転免許の更新は可能です。ほかにはメガネやコンタクトレンズを作って視力を矯正の上で再試験に合格することです。ただし、あくまでも既存の免許の有効期間は守らなければなりませんので、有効期間を過ぎてしまえば免許は失効します。


富士吉田警察署での免許更新手続の概要


所在地・電話番号 富士吉田警察署
〒403-0012
山梨県富士吉田市旭1-5-1
TEL : 0555-22-0110
対象者・受付日時 優良運転者、高齢者講習受講済者
ただし、一般運転者・違反運転者・初回更新者であっても原付・小型特殊免許のみの人など更新手続きが可能な場合あり
月曜日から金曜日まで(祝日・休日・年末年始除く)
午前8時30分から11時、午後1時から4時30分
持ち物・必要書類
  • 更新連絡書(はがき)
  • 運転免許証
  • 申請用写真1枚(申請前6か月以内に撮影した無帽、正面、上三分身、無背景で鮮明なもの。サイズは縦3センチ×横2.4センチ)
  • 印鑑
  • 高齢者講習終了証明書(70歳以上の人のみ)
備考 県内の人であれば管轄にかかわらず申請可

更新手数料・講習手数料

運転免許証を更新するにあたっては、更新手数料と講習手数料の両方がかかります。通常は道府県の「収入証紙」(交通安全協会の窓口などで販売しています。)を更新申請書に貼付し、一部の都府県では現金をもって納付します。
なお、金額は更新時講習の区分(優良運転者講習・一般運転者講習など)により異なります。
また、都道府県交通安全協会はドライバーの意思による任意加入のため、ここに掲げる手数料には含まれません。


更新手数料・講習手数料
講習区分 講習手数料
更新手数料
合計額
優良運転者講習 500円
2,500円
3,000円
一般運転者講習 800円
2,500円
3,300円
違反運転者講習 1,350円
2,500円
3,850円
初回講習者講習 1,350円
2,500円
3,850円

講習時間

運転免許更新にあたっては所定の更新時講習を受ける必要がありますが、その講習時間は講習区分に応じてそれぞれ異なります。
いわゆる無事故・無違反の人は「優良運転者講習」の対象とされ、講習の所要時間は他と比較して短くて済む一方で、前回更新時から今回更新までの間に交通事故や道路交通法違反を犯して「違反運転者講習」を受けることになった人は、運転適性についての診断と指導の項目が加わるため、所要時間が長くなります。


更新時講習の所要時間
講習区分 講習時間
優良運転者講習 30分
一般運転者講習 60分
違反運転者講習 120分
初回講習者講習 120分



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