運転免許証の更新手続

五泉・村松交通安全センターでの免許更新


運転免許証は表面に記載された有効期間を過ぎると失効してしまいます。そこで原則として誕生日の1か月前から1か月後までの期間中に、運転免許証の更新申請をすることが必要です。
五泉・村松交通安全センターの窓口で手続をする場合には、以下のように対象者や開庁時間などがあらかじめ決められています。




海外旅行や入院の際の更新の特例

海外旅行や病気による入院などのやむを得ない理由のため、正規の更新期間中に免許更新の手続が困難な場合には、更新期間前であっても手続をすることができます。この場合には、運転免許証などの通常必要とされている書類のほかに、海外旅行を予定する人にあってはパスポート(旅券)など、入院や出産予定の人にあっては医師の診断書又は母子手帳など、やむを得ない理由を証明する書類が必要となります。なお、このような特例を受けた場合には、新しい運転免許証の有効期間は、通常の更新手続の期間よりも短くなることがあります。


やむを得ない理由で運転免許証の有効期間が経過した人

運転免許証はそれぞれ定められた有効期間が決まっており、更新手続をしないままその有効期間が過ぎてしまえば失効してしまいます。しかし、病気や海外渡航などのやむを得ない理由によって運転免許証の有効期間を経過してしまった人に関しては、特別な救済措置が設けられています。やむを得ない理由で有効期間が経過して6か月以内であれば、失効した運転免許証とともに、やむを得ない理由を証明できる医師の診断書や出入国の記録があるパスポートなどを提示して手続をすれば、運転免許を受けていた期間が継続しているものとみなす取り扱いをすることが可能です。この場合、過去5年以上継続して免許を受けていて、かつ、無事故・無違反であれば、ゴールド免許が交付されます。


五泉・村松交通安全センターでの免許更新手続の概要


所在地・電話番号 五泉・村松交通安全センター
〒959-1863
新潟県五泉市東本町2-7-42
TEL : 0250-43-7338
対象者・受付日時 優良、高齢、一般(小型特殊・原付免許のみ)
月曜日から金曜日(休日・年末年始除く)
8時30分から11時、13時から16時(優良は15時まで)
持ち物・必要書類
  • 更新連絡書(はがき)
  • 運転免許証
  • 申請用写真1枚(申請前6か月以内に撮影した無帽、正面、上三分身、無背景で鮮明なもの。サイズは縦3センチ×横2.4センチ)
  • 高齢者講習終了証明書(70歳以上の人のみ)
備考 五泉警察署に隣接

更新手数料・講習手数料

運転免許証を更新するにあたっては、更新手数料と講習手数料の両方がかかります。通常は道府県の「収入証紙」(交通安全協会の窓口などで販売しています。)を更新申請書に貼付し、一部の都府県では現金をもって納付します。
なお、金額は更新時講習の区分(優良運転者講習・一般運転者講習など)により異なります。
また、都道府県交通安全協会はドライバーの意思による任意加入のため、ここに掲げる手数料には含まれません。


更新手数料・講習手数料
講習区分 講習手数料
更新手数料
合計額
優良運転者講習 500円
2,500円
3,000円
一般運転者講習 800円
2,500円
3,300円
違反運転者講習 1,350円
2,500円
3,850円
初回講習者講習 1,350円
2,500円
3,850円

講習時間

運転免許更新にあたっては所定の更新時講習を受ける必要がありますが、その講習時間は講習区分に応じてそれぞれ異なります。
いわゆる無事故・無違反の人は「優良運転者講習」の対象とされ、講習の所要時間は他と比較して短くて済む一方で、前回更新時から今回更新までの間に交通事故や道路交通法違反を犯して「違反運転者講習」を受けることになった人は、運転適性についての診断と指導の項目が加わるため、所要時間が長くなります。


更新時講習の所要時間
講習区分 講習時間
優良運転者講習 30分
一般運転者講習 60分
違反運転者講習 120分
初回講習者講習 120分



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