運転免許証の更新手続

新発田警察署胎内分庁舎での免許更新



運転免許証は表面に記載された有効期間を過ぎると失効してしまいます。そこで原則として誕生日の1か月前から1か月後までの期間中に、運転免許証の更新申請をすることが必要です。
新発田警察署胎内分庁舎の窓口で手続をする場合には、以下のように対象者や開庁時間などがあらかじめ決められています。



刑事処分と行政処分の違い

運転免許に関連して、同一の交通違反行為であっても、刑事処分と行政処分が両方とも科せられることがあります。刑事処分はたとえば罰金、懲役のようなもので、違反行為について社会的に制裁をすることが目的となっています。一方で行政処分のほうは、違反するたびに点数を付与し、点数が一定以上累積した場合には免許の取消しや停止になるというものですが、これは不適切なドライバーを交通社会から締め出して安全を守ることが目的です。このようにそもそもの目的が刑事処分と行政処分とでは異なるため、併存ができるしくみになっています。


質問表の虚偽記載の罰則

運転免許証の更新申請をする際、一定の病気等に関する質問票の提出が必要とされていますが、この質問票は、更新申請者が、てんかん、統合失調症、躁うつ病などの安全運転に支障があるおそれのある病気を有しているかどうかを適切に把握して、交通事故を未然に防止することを目的とした重要なものです。もしも一定の病気等に関する質問票に虚偽の記載や回答をした場合には、道路交通法の規定により、1年以下の懲役または30万円以下の罰金が科せられることがあります。


新発田警察署胎内分庁舎での免許更新手続の概要

所在地・電話番号 新発田警察署胎内分庁舎
〒959-2643
新潟県胎内市東本町20-12
TEL : 0254-43-0110
対象者・受付日時 高齢者講習受講済者
月曜日から金曜日(休日・年末年始除く)
8時30分から11時、13時から16時(優良は15時まで)
持ち物・必要書類
  • 更新連絡書(はがき)
  • 運転免許証
  • 申請用写真1枚(申請前6か月以内に撮影した無帽、正面、上三分身、無背景で鮮明なもの。サイズは縦3センチ×横2.4センチ)
  • 高齢者講習終了証明書(70歳以上の人のみ)
備考  


更新手数料・講習手数料

運転免許証を更新するにあたっては、更新手数料と講習手数料の両方がかかります。通常は道府県の「収入証紙」(交通安全協会の窓口などで販売しています。)を更新申請書に貼付し、一部の都府県では現金をもって納付します。
なお、金額は更新時講習の区分(優良運転者講習・一般運転者講習など)により異なります。
また、都道府県交通安全協会はドライバーの意思による任意加入のため、ここに掲げる手数料には含まれません。


更新手数料・講習手数料
講習区分 講習手数料
更新手数料
合計額
優良運転者講習 500円
2,500円
3,000円
一般運転者講習 800円
2,500円
3,300円
違反運転者講習 1,350円
2,500円
3,850円
初回講習者講習 1,350円
2,500円
3,850円

講習時間

運転免許更新にあたっては所定の更新時講習を受ける必要がありますが、その講習時間は講習区分に応じてそれぞれ異なります。
いわゆる無事故・無違反の人は「優良運転者講習」の対象とされ、講習の所要時間は他と比較して短くて済む一方で、前回更新時から今回更新までの間に交通事故や道路交通法違反を犯して「違反運転者講習」を受けることになった人は、運転適性についての診断と指導の項目が加わるため、所要時間が長くなります。


更新時講習の所要時間
講習区分 講習時間
優良運転者講習 30分
一般運転者講習 60分
違反運転者講習 120分
初回講習者講習 120分


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