運転免許証の更新手続

緑警察署での免許更新



運転免許証は表面に記載された有効期間を過ぎると失効してしまいます。そこで原則として誕生日の1か月前から1か月後までの期間中に、運転免許証の更新申請をすることが必要です。
緑警察署の窓口で手続をする場合には、以下のように対象者や開庁時間などがあらかじめ決められています。



免許証再発行とてんまつ書

免許証を紛失したり汚損・破損して使えなくなったときには再交付を申請すめことができます。この場合、再交付申請書と写真1枚を窓口に提出するとともに、あわせて「てんまつ書」とよばれる書類も提出することになっています。「てんまつ書」は再交付を必要とした経緯や理由を書くもので、都道府県公安委員会によって様式が決まっているのがふつうですので、窓口での申請の際に申し出てその用紙をもらうようにします。


更新の際に古い運転免許証を記念に持ち帰ることは可能か

免許更新や失効などで使えなくなった古い運転免許証は、通常は公安委員会で回収して処分されてしまいます。しかし、都道府県によっては更新などの際に古い運転免許証を返却してくれることがあります。
ただし、運転免許証を発行するのは各都道府県公安委員会ですので、住所地の都道府県ごとに対応は異なり、こちらから何もいわなくても返却してくれることもあれば、申し出ないと返却してもらえないか、返却不可の対応になっていることもあります。もしも返却される場合であっても、パンチで穴を開けたり、無効のスタンプを押したりした上でのことになりますので、きれいな状態のままで返却されるわけではありません。


緑警察署での免許更新手続の概要

所在地・電話番号 緑警察署
〒226-0014
神奈川県横浜市緑区台村町135番地14
TEL : 045-932-0110
対象者・受付日時 管内に住所を有する人(ただし、横浜市内に住所を有する違反運転者・初回更新者講習該当者は運転免許センターでの手続となります。)
月曜日から金曜日
優良:午前8時30分~11時30分、午後1時~4時30分
それ以外:午前8時30分~12時、午後1時~5時
持ち物・必要書類
  • 更新連絡書(はがき)
  • 運転免許証
  • 申請用写真 1枚(申請前6か月以内に撮影した無帽、正面、上三分身、無背景で鮮明なもの。サイズは縦3センチ×横2.4センチ)
  • 高齢者講習終了証明書(70歳以上の人のみ)
備考  


更新手数料・講習手数料

運転免許証を更新するにあたっては、更新手数料と講習手数料の両方がかかります。通常は道府県の「収入証紙」(交通安全協会の窓口などで販売しています。)を更新申請書に貼付し、一部の都府県では現金をもって納付します。
なお、金額は更新時講習の区分(優良運転者講習・一般運転者講習など)により異なります。
また、都道府県交通安全協会はドライバーの意思による任意加入のため、ここに掲げる手数料には含まれません。


更新手数料・講習手数料
講習区分 講習手数料
更新手数料
合計額
優良運転者講習 500円
2,500円
3,000円
一般運転者講習 800円
2,500円
3,300円
違反運転者講習 1,350円
2,500円
3,850円
初回講習者講習 1,350円
2,500円
3,850円

講習時間

運転免許更新にあたっては所定の更新時講習を受ける必要がありますが、その講習時間は講習区分に応じてそれぞれ異なります。
いわゆる無事故・無違反の人は「優良運転者講習」の対象とされ、講習の所要時間は他と比較して短くて済む一方で、前回更新時から今回更新までの間に交通事故や道路交通法違反を犯して「違反運転者講習」を受けることになった人は、運転適性についての診断と指導の項目が加わるため、所要時間が長くなります。


更新時講習の所要時間
講習区分 講習時間
優良運転者講習 30分
一般運転者講習 60分
違反運転者講習 120分
初回講習者講習 120分


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