運転免許証の更新手続

下谷警察署での免許更新


運転免許証は表面に記載された有効期間を過ぎると失効してしまいます。そこで原則として誕生日の1か月前から1か月後までの期間中に、運転免許証の更新申請をすることが必要です。
下谷警察署の窓口で手続をする場合には、以下のように対象者や開庁時間などがあらかじめ決められています。


 運転免許証の有効期間が令和3年9月30日までの人は延長手続きができます

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、免許更新期限が令和3年9月30日までの人が事前に運転免許センターや警察署等に申し出れば、期限後3か月間は運転が可能になる特例措置が実施されています(これまで6月30日だった期限が延長されました)。

ただし、この期間内に更新時講習や適性検査などの通常の免許更新手続きは改めて受ける必要があります。

すでに更新期限を延長した人であっても、この期間内に期限があればまた延長することは可能です。


優良運転者講習について

優良運転者講習とは、更新時講習のひとつで、自動車やバイク等の運転免許証を継続して取得してきた期間が5年以上で、基準日前5年間にわたって無事故・無違反、かつ重大違反教唆幇助や道路外致死傷をしたことがない人が受けることになるものを指しています。ただし、高齢者講習該当者を除きます。この優良運転者講習の対象者については、講習手数料が他の講習区分と比較して安くなっているほか、更新手続ができる場所が都道府県のすべての警察署になっていたり、受付時間が他の講習区分よりも長く設定されているなどの優遇がされていることがあります。


年末年始の休業

都道府県の運転免許試験場や運転免許センターなどの施設は、12月29日から1月3日までの年末年始の期間中は休業(閉庁)となります。運転免許を更新する場合には、これらの期間は避けて申請をすることが必要です。運転免許試験場や運転免許試験場以外に、住所地にある身近な警察署で更新申請ができる場合であっても、この年末年始の期間は手続きができません。


下谷警察署での免許更新手続の概要



所在地・電話番号 下谷警察署
〒110-0004
東京都台東区下谷3丁目15番9号
TEL : 03-3872-0110
対象者・受付日時 優良運転者・高齢者講習修了者
平日(月曜日から金曜日まで)
午前8時30分から午後4時30分まで(午前11時30分から午後1時00分までを除く)
持ち物・必要書類
  • 運転免許証
  • 更新連絡書(ハガキ)
  • 手数料
  • 高齢者講習終了証明書(70歳以上の人のみ)
備考 仮庁舎
免許更新事務は別館庁舎(下谷3丁目14番8号)で行います。

注意

  • 上記は作成時点での情報につき、最新の情報は各都道府県警察の公式ホームページをご確認ください
  • 申請内容によっては他にも必要書類が生じることがあります。

更新手数料・講習手数料

運転免許証を更新するにあたっては、更新手数料と講習手数料の両方がかかります。通常は道府県の「収入証紙」(交通安全協会の窓口などで販売しています。)を更新申請書に貼付し、一部の都府県では現金をもって納付します。
なお、金額は更新時講習の区分(優良運転者講習・一般運転者講習など)により異なります。
また、都道府県交通安全協会はドライバーの意思による任意加入のため、ここに掲げる手数料には含まれません。


更新手数料・講習手数料
講習区分 講習手数料
更新手数料
合計額
優良運転者講習 500円
2,500円
3,000円
一般運転者講習 800円
2,500円
3,300円
違反運転者講習 1,350円
2,500円
3,850円
初回講習者講習 1,350円
2,500円
3,850円

講習時間

運転免許更新にあたっては所定の更新時講習を受ける必要がありますが、その講習時間は講習区分に応じてそれぞれ異なります。
いわゆる無事故・無違反の人は「優良運転者講習」の対象とされ、講習の所要時間は他と比較して短くて済む一方で、前回更新時から今回更新までの間に交通事故や道路交通法違反を犯して「違反運転者講習」を受けることになった人は、運転適性についての診断と指導の項目が加わるため、所要時間が長くなります。


更新時講習の所要時間
講習区分 講習時間
優良運転者講習 30分
一般運転者講習 60分
違反運転者講習 120分
初回講習者講習 120分




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