運転免許証の更新手続

吉川警察署での免許更新


運転免許証は表面に記載された有効期間を過ぎると失効してしまいます。そこで原則として誕生日の1か月前から1か月後までの期間中に、運転免許証の更新申請をすることが必要です。
吉川警察署の窓口で手続をする場合には、以下のように対象者や開庁時間などがあらかじめ決められています。




免許の失効と救済措置

誕生日の前後1ヶ月の更新期間内に運転免許証の更新をしなかった場合、その免許は失効してしまいますので、自動車・バイク・原付等の車両を運転することができませか。そのため、期限切れで失効した場合には、住所地公安委員会に申請して新たに免許を取得する必要がありますが、失効してから経過した期間によっては、免許の取得の際の試験が免除されるなどの救済措置が設けられています。


運転免許更新時の適性検査

自動車の運転は視力や聴力などの身体の状態が一定の水準以上でなければ行うことができません。これらの身体的状態は年月の経過により変化することがあるため、免許更新時には視力などの適性検査が行われます。適性検査に合格しない場合には、運転免許証の更新をすることはできませんので、メガネやコンタクトレンズなどを着用の上で再度チャレンジすることとなります。この場合の原付免許・小型特殊免許の視力の基準は、両眼で0.5以上、又は一眼の視野が左右150度以上で視力が0.5以上です。準中型(5t)限定免許・中型(8t)限定免許・普通免許・二輪免許・大型特殊免許の視力の基準は、両眼で0.7以上、かつ、一眼がそれぞれ0.3以上、又は一眼の視力が0.3に満たない、もしくは一眼が見えない人は、他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.7以上となっています。


吉川警察署での免許更新手続の概要


所在地・電話番号 吉川警察署
〒341-0004
埼玉県三郷市上彦名144番地3
TEL : 048-958-0110
対象者・受付日時 優良運転者・一般運転者・高齢者講習終了者
月曜日から金曜日まで
午前8時30分から午前11時、午後1時から午後3時30分
持ち物・必要書類
  • 運転免許証
  • 更新連絡書(ハガキ)
  • 手数料
  • 高齢者講習終了証明書(70歳以上の人のみ)
備考  

更新手数料・講習手数料

運転免許証を更新するにあたっては、更新手数料と講習手数料の両方がかかります。通常は道府県の「収入証紙」(交通安全協会の窓口などで販売しています。)を更新申請書に貼付し、一部の都府県では現金をもって納付します。
なお、金額は更新時講習の区分(優良運転者講習・一般運転者講習など)により異なります。
また、都道府県交通安全協会はドライバーの意思による任意加入のため、ここに掲げる手数料には含まれません。


更新手数料・講習手数料
講習区分 講習手数料
更新手数料
合計額
優良運転者講習 500円
2,500円
3,000円
一般運転者講習 800円
2,500円
3,300円
違反運転者講習 1,350円
2,500円
3,850円
初回講習者講習 1,350円
2,500円
3,850円

講習時間

運転免許更新にあたっては所定の更新時講習を受ける必要がありますが、その講習時間は講習区分に応じてそれぞれ異なります。
いわゆる無事故・無違反の人は「優良運転者講習」の対象とされ、講習の所要時間は他と比較して短くて済む一方で、前回更新時から今回更新までの間に交通事故や道路交通法違反を犯して「違反運転者講習」を受けることになった人は、運転適性についての診断と指導の項目が加わるため、所要時間が長くなります。


更新時講習の所要時間
講習区分 講習時間
優良運転者講習 30分
一般運転者講習 60分
違反運転者講習 120分
初回講習者講習 120分



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