運転免許証の更新手続

桐生交通安全協会での免許更新


運転免許証は表面に記載された有効期間を過ぎると失効してしまいます。そこで原則として誕生日の1か月前から1か月後までの期間中に、運転免許証の更新申請をすることが必要です。
桐生交通安全協会の窓口で手続をする場合には、以下のように対象者や開庁時間などがあらかじめ決められています。




やむを得ない理由で運転免許証の有効期間が経過した人

運転免許証はそれぞれ定められた有効期間が決まっており、更新手続をしないままその有効期間が過ぎてしまえば失効してしまいます。しかし、病気や海外渡航などのやむを得ない理由によって運転免許証の有効期間を経過してしまった人に関しては、特別な救済措置が設けられています。やむを得ない理由で有効期間が経過して6か月以内であれば、失効した運転免許証とともに、やむを得ない理由を証明できる医師の診断書や出入国の記録があるパスポートなどを提示して手続をすれば、運転免許を受けていた期間が継続しているものとみなす取り扱いをすることが可能です。この場合、過去5年以上継続して免許を受けていて、かつ、無事故・無違反であれば、ゴールド免許が交付されます。


免許の失効と救済措置

誕生日の前後1ヶ月の更新期間内に運転免許証の更新をしなかった場合、その免許は失効してしまいますので、自動車・バイク・原付等の車両を運転することができませか。そのため、期限切れで失効した場合には、住所地公安委員会に申請して新たに免許を取得する必要がありますが、失効してから経過した期間によっては、免許の取得の際の試験が免除されるなどの救済措置が設けられています。


桐生交通安全協会での免許更新手続の概要


所在地・電話番号 桐生交通安全協会
〒376-0026
群馬県桐生市清瀬町3-10
TEL : 0277-44-9300
対象者・受付日時 桐生警察署管内に住所がある人
月~金曜日(祝日・年末年始(12/29~1/3)を除く)
運転免許証記載の住所に送付されるはがきの内側に記載されている時間帯
持ち物・必要書類
  • 運転免許証
  • 更新連絡書(ハガキ)
  • 手数料
  • 高齢者講習終了証明書(70歳以上の人のみ)
備考 優良運転者講習に該当する人に限っては、県内のどの窓口でも手続ができます。

更新手数料・講習手数料

運転免許証を更新するにあたっては、更新手数料と講習手数料の両方がかかります。通常は道府県の「収入証紙」(交通安全協会の窓口などで販売しています。)を更新申請書に貼付し、一部の都府県では現金をもって納付します。
なお、金額は更新時講習の区分(優良運転者講習・一般運転者講習など)により異なります。
また、都道府県交通安全協会はドライバーの意思による任意加入のため、ここに掲げる手数料には含まれません。


更新手数料・講習手数料
講習区分 講習手数料
更新手数料
合計額
優良運転者講習 500円
2,500円
3,000円
一般運転者講習 800円
2,500円
3,300円
違反運転者講習 1,350円
2,500円
3,850円
初回講習者講習 1,350円
2,500円
3,850円

講習時間

運転免許更新にあたっては所定の更新時講習を受ける必要がありますが、その講習時間は講習区分に応じてそれぞれ異なります。
いわゆる無事故・無違反の人は「優良運転者講習」の対象とされ、講習の所要時間は他と比較して短くて済む一方で、前回更新時から今回更新までの間に交通事故や道路交通法違反を犯して「違反運転者講習」を受けることになった人は、運転適性についての診断と指導の項目が加わるため、所要時間が長くなります。


更新時講習の所要時間
講習区分 講習時間
優良運転者講習 30分
一般運転者講習 60分
違反運転者講習 120分
初回講習者講習 120分



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