運転免許証の更新手続

矢板警察署での免許更新



運転免許証は表面に記載された有効期間を過ぎると失効してしまいます。そこで原則として誕生日の1か月前から1か月後までの期間中に、運転免許証の更新申請をすることが必要です。
矢板警察署の窓口で手続をする場合には、以下のように対象者や開庁時間などがあらかじめ決められています。



国内外での運転免許証の写真サイズ

国内で通用する運転免許証の更新手続きをするにあたり、申請用写真をあわせて提出する場合には、その写真のサイズは縦3センチ×横2.4センチで全国的に統一されています。しかし国外運転免許証の交付申請をする場合には、サイズはこれよりも一回り大きくなり、縦5センチ×横4センチとされています。


運転経歴証明書

運転経歴証明書とは、運転免許証と同一のサイズの「運転経歴証明書」を公安委員会が交付することにより、運転免許をこれまでに受けていたことを証明する仕組みです。運転免許を更新せずに申請による運転免許の取消し手続き、いわゆる運転免許の自主返納をして5年以内の人のみが申請できます。この運転経歴証明書は、金融機関等で本人確認書類として用いることができると規定されています。受付場所は通常は運転免許試験場や警察署交通課などです。


矢板警察署での免許更新手続の概要

所在地・電話番号 矢板警察署
〒329-2135
栃木県矢板市中2001-1
TEL : 0287-43-0110
対象者・受付日時 警察署の管轄区域内に居住する人
ただし、今回更新で優良運転者になる人は県内どこの警察署でも受付可。
月曜日から金曜日
ただし、休日や年末年始(12月29日から1月3日)は除く。
優良運転者:8時30分から11時20分、13時から16時20分
一般運転者:10時から10時30分、14時30分から15時
違反・初回運転者:8時30分から11時30分、13時から16時30分
持ち物・必要書類
  • 運転免許証
  • 更新連絡書(ハガキ)
  • 手数料
  • 高齢者講習終了証明書(70歳以上の人のみ)
備考  


更新手数料・講習手数料

運転免許証を更新するにあたっては、更新手数料と講習手数料の両方がかかります。通常は道府県の「収入証紙」(交通安全協会の窓口などで販売しています。)を更新申請書に貼付し、一部の都府県では現金をもって納付します。
なお、金額は更新時講習の区分(優良運転者講習・一般運転者講習など)により異なります。
また、都道府県交通安全協会はドライバーの意思による任意加入のため、ここに掲げる手数料には含まれません。


更新手数料・講習手数料
講習区分 講習手数料
更新手数料
合計額
優良運転者講習 500円
2,500円
3,000円
一般運転者講習 800円
2,500円
3,300円
違反運転者講習 1,350円
2,500円
3,850円
初回講習者講習 1,350円
2,500円
3,850円

講習時間

運転免許更新にあたっては所定の更新時講習を受ける必要がありますが、その講習時間は講習区分に応じてそれぞれ異なります。
いわゆる無事故・無違反の人は「優良運転者講習」の対象とされ、講習の所要時間は他と比較して短くて済む一方で、前回更新時から今回更新までの間に交通事故や道路交通法違反を犯して「違反運転者講習」を受けることになった人は、運転適性についての診断と指導の項目が加わるため、所要時間が長くなります。


更新時講習の所要時間
講習区分 講習時間
優良運転者講習 30分
一般運転者講習 60分
違反運転者講習 120分
初回講習者講習 120分


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