運転免許証の更新手続

宇都宮中央警察署での免許更新



運転免許証は表面に記載された有効期間を過ぎると失効してしまいます。そこで原則として誕生日の1か月前から1か月後までの期間中に、運転免許証の更新申請をすることが必要です。
宇都宮中央警察署の窓口で手続をする場合には、以下のように対象者や開庁時間などがあらかじめ決められています。



臨時認知機能検査と臨時高齢者講習

75歳以上の高齢運転者が認知機能が低下したときに起こしやすい違反行為をしたときは「臨時認知機能検査」を受けなければなりません。また、この臨時認知機能検査を受け、認知機能の低下が運転に影響するおそれがあると判断された場合には、「臨時高齢者講習」を受けなければなりません。この場合の臨時高齢者講習は、個別指導と実車指導が含まれています。


原子力災害関連の緊急自動車

原子力災害の発生又は拡大の防止を図るために行う原子力事業所への担当官の現場急行、放射線量の測定等の業務については、住民避難の迅速な実施のため緊急性が高いことから、東日本大震災による東京電力福島第一原子力発電所における事故の事例も踏まえ、現在では公安委員会がこのような業務に従事する自動車を赤色回転灯を点灯して走行できる緊急自動車として指定することができることとなっています。


宇都宮中央警察署での免許更新手続の概要

所在地・電話番号 宇都宮中央警察署
〒320-0055
栃木県宇都宮市下戸祭1丁目1番6号
TEL : 028-623-0110
対象者・受付日時 警察署の管轄区域内に居住する人
ただし、今回更新で優良運転者になる人は県内どこの警察署でも受付可。
月曜日から金曜日
ただし、休日や年末年始(12月29日から1月3日)は除く。
優良運転者:8時30分から11時20分、13時から16時20分
一般運転者:10時から10時30分、14時30分から15時
違反・初回運転者:8時30分から11時30分、13時から16時30分
持ち物・必要書類
  • 運転免許証
  • 更新連絡書(ハガキ)
  • 手数料
  • 高齢者講習終了証明書(70歳以上の人のみ)
備考  


更新手数料・講習手数料

運転免許証を更新するにあたっては、更新手数料と講習手数料の両方がかかります。通常は道府県の「収入証紙」(交通安全協会の窓口などで販売しています。)を更新申請書に貼付し、一部の都府県では現金をもって納付します。
なお、金額は更新時講習の区分(優良運転者講習・一般運転者講習など)により異なります。
また、都道府県交通安全協会はドライバーの意思による任意加入のため、ここに掲げる手数料には含まれません。


更新手数料・講習手数料
講習区分 講習手数料
更新手数料
合計額
優良運転者講習 500円
2,500円
3,000円
一般運転者講習 800円
2,500円
3,300円
違反運転者講習 1,350円
2,500円
3,850円
初回講習者講習 1,350円
2,500円
3,850円

講習時間

運転免許更新にあたっては所定の更新時講習を受ける必要がありますが、その講習時間は講習区分に応じてそれぞれ異なります。
いわゆる無事故・無違反の人は「優良運転者講習」の対象とされ、講習の所要時間は他と比較して短くて済む一方で、前回更新時から今回更新までの間に交通事故や道路交通法違反を犯して「違反運転者講習」を受けることになった人は、運転適性についての診断と指導の項目が加わるため、所要時間が長くなります。


更新時講習の所要時間
講習区分 講習時間
優良運転者講習 30分
一般運転者講習 60分
違反運転者講習 120分
初回講習者講習 120分


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