運転免許証の更新手続

常総警察署での免許更新


運転免許証は表面に記載された有効期間を過ぎると失効してしまいます。そこで原則として誕生日の1か月前から1か月後までの期間中に、運転免許証の更新申請をすることが必要です。
常総警察署の窓口で手続をする場合には、以下のように対象者や開庁時間などがあらかじめ決められています。




運転免許証の自主返納

高齢のために自分の運転に不安を感じている人などが、まだ有効期限が残っている運転免許証を、自らの意思で返納する「自主返納」の制度があります。運転免許証を自主返納した方は、その申請により、公的な身分証明書としても使える「運転経歴証明書」の交付を受けることができるほか、この「運転経歴証明書」の提示によって、自治体やバス、タクシー、スーパーマーケット、デパート、その他の商店などから様々な特典やサービスを受けることができる場合があります。


都道府県による免許更新ができる場所

運転免許証を更新する手続のための窓口がある場所は、都道府県によって異なります。通常は運転免許試験場や運転免許センターは都道府県のすべての区域の在住者が対象となりますが、身近な警察署では管内居住者や優良運転者講習の対象者又は高齢者講習の修了者のみに限定していたりすることがあります。場合によってはすべての警察署で更新申請を受け付けておらず、もっぱら運転免許試験場や運転免許センターに一元化されていることもあるため、更新連絡書(ハガキ)の内容をよく確認しておくことが重要です。


常総警察署での免許更新手続の概要


所在地・電話番号 常総警察署
〒303-0033
茨城県常総市水海道高野町554番地2
TEL : 0297-22-0110
対象者・受付日時 優良運転者・一般運転者・違反運転者・初回更新者・高齢者講習修了者
月曜日から金曜日
違反・初回・高齢:午前8時30分~午前11時、午後1時~午後4時30分
優良:午前8時30分~午前10時、午後1時~午後2時30分
一般:午前10時~午前10時40分、午後2時30分~午後3時10分
持ち物・必要書類
  • 運転免許証
  • 更新連絡書(ハガキ)
  • 手数料
  • 高齢者講習終了証明書(70歳以上の人のみ)
備考  

更新手数料・講習手数料

運転免許証を更新するにあたっては、更新手数料と講習手数料の両方がかかります。通常は道府県の「収入証紙」(交通安全協会の窓口などで販売しています。)を更新申請書に貼付し、一部の都府県では現金をもって納付します。
なお、金額は更新時講習の区分(優良運転者講習・一般運転者講習など)により異なります。
また、都道府県交通安全協会はドライバーの意思による任意加入のため、ここに掲げる手数料には含まれません。


更新手数料・講習手数料
講習区分 講習手数料
更新手数料
合計額
優良運転者講習 500円
2,500円
3,000円
一般運転者講習 800円
2,500円
3,300円
違反運転者講習 1,350円
2,500円
3,850円
初回講習者講習 1,350円
2,500円
3,850円

講習時間

運転免許更新にあたっては所定の更新時講習を受ける必要がありますが、その講習時間は講習区分に応じてそれぞれ異なります。
いわゆる無事故・無違反の人は「優良運転者講習」の対象とされ、講習の所要時間は他と比較して短くて済む一方で、前回更新時から今回更新までの間に交通事故や道路交通法違反を犯して「違反運転者講習」を受けることになった人は、運転適性についての診断と指導の項目が加わるため、所要時間が長くなります。


更新時講習の所要時間
講習区分 講習時間
優良運転者講習 30分
一般運転者講習 60分
違反運転者講習 120分
初回講習者講習 120分




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