運転免許証の更新手続

水戸警察署での免許更新



運転免許証は表面に記載された有効期間を過ぎると失効してしまいます。そこで原則として誕生日の1か月前から1か月後までの期間中に、運転免許証の更新申請をすることが必要です。
水戸警察署の窓口で手続をする場合には、以下のように対象者や開庁時間などがあらかじめ決められています。



免許証の写真の持ち込み

運転免許証に掲載される写真は、運転免許センターや警察署などの窓口において、申請者本人を直接撮影したものが用いられるのが通例ですが、このような場合であっても、申請者の希望により、申請者自身が持参した写真での作成も可能です。
持参する写真にはいくつか条件があり、6箇月以内に撮影した無帽、正面、上三分身、無背景で、大きさは縦3センチメートル、横2.4センチメートルの証明用写真となります。また、持ち込み写真のり面には氏名と撮影日を記載します。
なお、持参した写真で運転免許証を作成する場合、新しい運転免許証は即日交付ではなく、後日交付となることがあります。


適性検査で不合格になった場合

運転免許更新にあたって視力などの適正検査が実施されますが、これには一定の基準が設けられています。たとえば普通免許の場合は両目の視力が0.7以上、左右それぞれの視力が0.3以上というのが原則です。これに不合格となった場合の対応はいくつかあります。当日に時間を置いて、または後日裸眼で再試験を受けて合格すれば、運転免許の更新は可能です。ほかにはメガネやコンタクトレンズを作って視力を矯正の上で再試験に合格することです。ただし、あくまでも既存の免許の有効期間は守らなければなりませんので、有効期間を過ぎてしまえば免許は失効します。


水戸警察署での免許更新手続の概要

所在地・電話番号 水戸警察署
〒310-0011
茨城県水戸市三の丸1丁目5番21号
TEL : 029-233-0110
対象者・受付日時 優良運転者・一般運転者・違反運転者・初回更新者・高齢者講習修了者
月曜日から金曜日
違反・初回・高齢:午前8時30分~午前11時、午後1時~午後4時30分
優良:午前8時30分~午前10時、午後1時~午後2時30分
一般:午前10時~午前10時40分、午後2時30分~午後3時10分
持ち物・必要書類
  • 運転免許証
  • 更新連絡書(ハガキ)
  • 手数料
  • 高齢者講習終了証明書(70歳以上の人のみ)
備考  


更新手数料・講習手数料

運転免許証を更新するにあたっては、更新手数料と講習手数料の両方がかかります。通常は道府県の「収入証紙」(交通安全協会の窓口などで販売しています。)を更新申請書に貼付し、一部の都府県では現金をもって納付します。
なお、金額は更新時講習の区分(優良運転者講習・一般運転者講習など)により異なります。
また、都道府県交通安全協会はドライバーの意思による任意加入のため、ここに掲げる手数料には含まれません。


更新手数料・講習手数料
講習区分 講習手数料
更新手数料
合計額
優良運転者講習 500円
2,500円
3,000円
一般運転者講習 800円
2,500円
3,300円
違反運転者講習 1,350円
2,500円
3,850円
初回講習者講習 1,350円
2,500円
3,850円

講習時間

運転免許更新にあたっては所定の更新時講習を受ける必要がありますが、その講習時間は講習区分に応じてそれぞれ異なります。
いわゆる無事故・無違反の人は「優良運転者講習」の対象とされ、講習の所要時間は他と比較して短くて済む一方で、前回更新時から今回更新までの間に交通事故や道路交通法違反を犯して「違反運転者講習」を受けることになった人は、運転適性についての診断と指導の項目が加わるため、所要時間が長くなります。


更新時講習の所要時間
講習区分 講習時間
優良運転者講習 30分
一般運転者講習 60分
違反運転者講習 120分
初回講習者講習 120分


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