運転免許証の更新手続

赤歌警察署での免許更新


運転免許証は表面に記載された有効期間を過ぎると失効してしまいます。そこで原則として誕生日の1か月前から1か月後までの期間中に、運転免許証の更新申請をすることが必要です。
赤歌警察署の窓口で手続をする場合には、以下のように対象者や開庁時間などがあらかじめ決められています。




失効日から6か月を経過しない場合の救済措置

運転免許証の失効日から6か月を経過しない期間内であれば、免許を再取得するにあたって、免許試験のうち技能試験及び学科試験が免除されます。なお、入院や海外旅行等のやむを得ない理由により免許証の更新を受けられなかった人が、失効後6か月を経過しない期間内に運転免許を再取得した場合には、失効した免許を受けていた期間を、継続して免許を受けている期間に含むことができます。つまり、失効したとしても過去の運転経歴を踏まえてゴールド免許の優良運転者として認められる余地があるということです。


一般更新の期間と祝休日

自動車等の運転免許証を更新する場合には、更新期間内に住所地を管轄する公安委員会の行う適性検査を受ける必要があります。この場合の更新期間ですが、誕生日をはさんだ2か月間とされており、より具体的には、運転免許証の有効期間が満了する日の直前のその人の誕生日の前後1か月間の期間です。ただし、有効期間の末日が日曜日、土曜日、祝祭日、年末年始等の休日(12月29日から翌年の1月3日まで)に当たるときは、これらの日の翌日までの間となります。


赤歌警察署での免許更新手続の概要


所在地・電話番号 赤歌警察署
〒079-1142
北海道赤平市東大町3丁目2番地
TEL : 0125-32-0110
対象者・受付日時 優良、一般、初回、違反、高齢者講習対象者
優良運転者は住所地を管轄する警察署でなくても免許更新可能
月~金曜日(平日)
後日交付: 8時45分~12時、13時~17時
持ち物・必要書類
  • 更新連絡書(はがき)
  • 運転免許証
  • 申請用写真 1枚(申請前6か月以内に撮影した無帽、正面、上三分身、無背景で鮮明なもの。サイズは縦3センチ×横2.4センチ)
  • 印鑑(収入証紙の消印用)
  • 高齢者講習、特定任意高齢者講習、特定任意講習、運転免許取得者教育(高齢者講習及び更新時講習同等)受講者は、それぞれの講習終了証明書
備考 札幌方面管内

更新手数料・講習手数料

運転免許証を更新するにあたっては、更新手数料と講習手数料の両方がかかります。通常は道府県の「収入証紙」(交通安全協会の窓口などで販売しています。)を更新申請書に貼付し、一部の都府県では現金をもって納付します。
なお、金額は更新時講習の区分(優良運転者講習・一般運転者講習など)により異なります。
また、都道府県交通安全協会はドライバーの意思による任意加入のため、ここに掲げる手数料には含まれません。


更新手数料・講習手数料
講習区分 講習手数料
更新手数料
合計額
優良運転者講習 500円
2,500円
3,000円
一般運転者講習 800円
2,500円
3,300円
違反運転者講習 1,350円
2,500円
3,850円
初回講習者講習 1,350円
2,500円
3,850円

講習時間

運転免許更新にあたっては所定の更新時講習を受ける必要がありますが、その講習時間は講習区分に応じてそれぞれ異なります。
いわゆる無事故・無違反の人は「優良運転者講習」の対象とされ、講習の所要時間は他と比較して短くて済む一方で、前回更新時から今回更新までの間に交通事故や道路交通法違反を犯して「違反運転者講習」を受けることになった人は、運転適性についての診断と指導の項目が加わるため、所要時間が長くなります。


更新時講習の所要時間
講習区分 講習時間
優良運転者講習 30分
一般運転者講習 60分
違反運転者講習 120分
初回講習者講習 120分




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