児童手当

湯河原町役場への児童手当請求手続


児童手当現況届の提出

児童手当を受給している人は、毎年6月に受給資格を確認するため湯河原町役場に「現況届」の提出が必要となっています。
この「現況届」は、行政が6月分以降の児童手当の支給を決定する上での根拠となる重要書類のため、もしも「現況届」が提出されない場合は、児童手当の支給が遅れたり、もらえないことがありますので注意が必要です。
また、提出しないまま2年が経過すると、児童手当法第23条の規定により時効が適用され、児童手当を受給する権利がなくなります。


現況届の締切と必要書類

「現況届」の提出時期は、毎年6月1日から6月30日までですが、締切日が土曜日・日曜日・休日の場合は窓口での受付ができませんので、その前までとなります。
「現況届」を提出する場合には、あわせて受給者本人の健康保険証の写し(コピー)の提出も必要です。国民健康保険に加入の場合は不要です。そのほかにも世帯の状況によっては提出が必要な書類がある場合もあります。




児童手当の手続きとマイナンバー

マイナンバー法の施行に伴い、認定申請、別居監護の申立などの児童手当に関する手続きの一部に、マイナンバーの記入や提示が必要になっています。
そのため、マイナンバーカード(個人番号カード)か、またはマイナンバーの通知カードと運転免許証などの身分確認証の組み合わせを窓口で提示する必要があります。


児童手当の請求に必要なもの

児童手当の請求をするには、原則として次のような書類が必要となります。
なお、特別な場合にはこれ以外の書類が必要となることがあります。

  • 認定請求書(新規申請のとき)または額改定請求書(増額・減額のとき)
  • 請求者の印鑑(認め印)
  • 請求者本人名義の振込み先銀行口座の通帳のコピー(銀行名・支店名・口座番号・名義が分かるもの)
  • 請求者の健康保険証のコピーまたは年金加入証明書(厚生年金に加入している人のみ)
  • 請求者のマイナンバーの確認がでぎる書類(番号確認書類および身元確認書類)
  • 転入元の市町村が発行した児童手当用所得証明書(転入してきたとき)
  • 続柄・本籍地が記載された児童の住民票(請求者が児童と別居しているとき)
  • 監護・生計維持申立書(児童が請求者の実子または養子でないとき)


湯河原町役場の所在地(地図)・電話番号

地図が表示されるまでお待ちください。


名称 湯河原町役場
所在地 〒259-0392
足柄下郡湯河原町中央2-2-1
電話番号 0465-63-2111
備考

児童手当の支給対象

児童手当の支給対象は、原則として、中学校卒業まで(15歳の誕生日後の最初の3月31日まで)の児童を養育している人です。


児童手当の支給額

児童手当の支給額は、児童1人あたりの月額として次の表のとおりとなっています。ただし、児童を養育している人の所得が所得制限の限度額以上の場合には、「特例給付」として月額一律5,000円を支給します。また、表中でいう「第3子以降」とは、高校卒業まで(18歳の誕生日後の最初の3月31日まで)の養育している児童のうち、3番目以降の子のことです。

児童手当月額(児童1人につきもらえる金額)
区分 手当額
3歳未満 15,000円
3歳~小学生 第1・2子 10,000円
第3子以降 15,000円
中学生 10,000円

児童手当の支給月

児童手当の金額は月額で決まっていますが、実際に児童手当が支給される時期、すなわち支給月は毎年6月、10月、2月となっており、それぞれの前月分までの手当がまとめて支給されます。たとえば6月の支給日には、2月分から5月分までの4か月分の手当が支給されます。ただし、保育料や申出があった人の学校給食費などを、市区町村の裁量によって児童手当等から徴収することがあります。


児童手当の所得制限限度額

児童手当には、所得制限限度額が設けられていますので、受給者の前年所得が次表の額以上の場合は、「特例給付」としての扱いとなり、児童1人につき一律で月額5,000円の支給にとどまります。

児童手当の所得制限限度額
扶養親族数 所得制限限度額
0人 6,220,000円
1人 6,600,000円
2人 6,980,000円


 



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